映画「モノクロームの少女」のトークショーに出演


090527-1_monochrome.jpg 5月24日、T・ジョイ長岡で公開中の映画「モノクロームの少女」の幕間のトークショーに出演しました。パートナーは、魚沼市出身の大桃美代子さんと監督で長岡市出身の五藤利弘さんです。
 五藤監督は中越大震災の際に傷ついた故郷の風景を目の当たりにして、この映画の製作を決意したそうですし、大桃さんは、故郷のために役立とうという気持ちでこの映画に出演されたそうです。


090527-2_monochrome.jpg 映画は、三人の男女の関係を描いた青春映画ですが、脚本、映像、音楽すべてが淡々としていて、いかにも長岡の精神風土にぴったりとした印象を与えます。
 トークは、地震の時の思い出から始まりましたが、何しろ淡い恋の青春映画ですから、好きだと素直に言えなかった初恋の思い出等、めいめいの青春時代の体験談に発展しました。
 最後に、大桃さんが、「長岡発の映画を世界に発信できるよう、皆さんから応援してほしい。」と締め括ると、会場から大きな拍手が沸き起こりました。