アオーレ長岡で中越高校野球部の選手諸君を激励

20160727chuetu_kosien-1 26日、アオーレ長岡で、見事甲子園出場を決めた中越高校野球部の選手を激励しました。
 まず、本田仁哉監督の感動的な出場報告がありました。
 「長岡市民の皆さんの温かいご声援で2年連続、10回目の甲子園出場を決めることができました。得点の差以上に苦しい場面がたくさんありましたが、今年のチームの特徴である我慢強さが武器になりました。新チームになり、なかなか結果が出ませんでしたが、オレたちもやれるんだと下から下から這い上がってきたのがこのチームです。今年は徹底的に走り込みました。
 これまでのチームであれば、野球の練習をさせてくださいという言葉が生まれたかもしれませんが、今年の選手たちはただ勝つために、与えられた練習を必死に乗り越えました。勝ち負けはわからないものですが、今年の夏、そしてこれからの中越高校にとって大きなものを、今年の3年生が残してくれるのではと感じました。それが今回、甲子園出場という結果になり、3年生を誇らしく、頼もしく思います。
 甲子園では厳しい戦いになると思いますが、我々のユニフォームの袖には、「新潟」ではなく「長岡」の2文字が刺繍されています。長岡の皆さんの熱い思いを力にして、20年以上歌っていない校歌を歌い、皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。」
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3日間で4公演1万2千人が堪能 Dreams on Ice 2016 in Aore Nagaoka

20160704ice-1 Dreams on Ice 2016 in Aore Nagaoka ~フィギュアスケート日本代表エキシビション~が、アオーレ長岡特設リンクで、7月1日(金)から7月3日(日)までの3日間で4公演が開催されました。
 「Dreams on Ice」は今年で13回目を迎える、国内では非常に人気の高いフィギュアスケートのエキシビションで、長岡市での開催は、本当に名誉なことです!
 
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有森裕子さんとコラボ!盛り上がった「みしま西山連峰登山マラソン」

20160522arimori-1 今年で32回を数える“みしま西山連峰登山マラソン大会”。
 昨年に引き続き、越後長岡応援団の有森裕子さんが代表を務め、国内外の被災地や紛争地の復興支援に取り組んでいる「認定特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド」と連携して開催しました。
 大会実行委員会(栁富美男実行委員長)から参加者一人につき300円を「ハート・オブ・ゴールド」に寄付する一方、有森さんは交通費の支給のみで実質ボランティアで参加していただいています。
 また、三島中学校の生徒がコースの清掃・整備を実施したことに感動した有森さんは、生徒全員に黄色のマフラータオルを贈呈してくださいました。
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川淵三郎会長との絆を深めた長野県川上村の「レタスのしゃぶしゃぶ」

レタスのしゃぶしゃぶに舌鼓 アルビレックスBBが統一新リーグの1部18チームに格付けされるための条件の一つが、観客席の5千席確保でした。そこで、昨年8月、アオーレ長岡アリーナの観客席の拡張案を説明するため川淵三郎・日本バスケットボール協会会長をお尋ねしました。初対面で緊張しましたが、川淵さんはアオーレ長岡が新幹線駅に直結していることなどを高く評価してくださり話が弾みました。
 そして幸運にも川淵さんが長野県川上村の名誉村民だということがわかりました。川上村の藤原村長は全国町村会長として、私と特別に親しい間柄だったのです。このことがわかって、川淵さんとの距離がぐっと縮まったのです。
 そして、川淵さんが大好きな川上村の特産レタスを使った「しゃぶしゃぶ」の話題で盛り上がりました。
 こんなことから、今回特に藤原村長にお願いして新鮮なレタスを持ってきていただき、三人で「レタスのしゃぶしゃぶ」をいただくことにしましたわけです。川淵さんは、「うまいうまい」を連発、あっという間にレタスを平らげてしまわれました。
 そして、アオラジにも三人で出演しました。以下「続き」をご覧ください。
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長岡市の少年サッカーチーム「REIZ(ライツ)長岡FC」が全国大会に

20151229Reiz-1 上川西地区・福戸地区など川西地区で活動する小学生クラブチーム「ReiZ(ライツ)長岡FC」が、「スポーツオーソリティカップ2015北信越大会」で見事優勝。1月16日から埼玉スタジアムで開催される全国大会への出場を前に、市役所を訪問してくれました。
 主に上川西地区の児童約40人のチームですが、創設5年目にして早くも全国大会に出場という快挙を成し遂げました。

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快挙です!インディアカ「日越クラブ」が世界第4位に!

市役所での記念撮影 インディアカチーム「日越クラブ」が、8月にさいたま市記念総合体育館で開催されたインディアカのワールドカップに日本代表として出場、何と、世界第4位の快挙を成し遂げました。
 9月17日、ワールドカップに出場した10名(代表:岡崎 貞幸氏)が、その報告に来てくれました。

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祝!長岡を本拠地とする初のプロチーム誕生!

市長表敬後の記念撮影 プロバスケットチームの新潟アルビレックスBBが、アオーレ長岡をホームアリーナとして日本プロフェッショナルバスケットボールリーグ(JPBL)1部リーグに参入することが決定、9月9日、選手らが市長表敬に訪れました。 
 小菅学・㈱新潟プロバスケットボール社長、中村和雄GM兼ヘッドコーチ、及び、長岡市出身の佐藤公威キャプテンをはじめとする選手11名との記念撮影ですが、身長177㎝の私が子供にみえます。
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中越高校ナイン諸君! 感動をありがとう!

パブリックビューイングの様子 「勝敗は時の運」、まさにこの言葉がピッタリの試合でした。
 アオーレ長岡ナカドマでは、約200名が参加して、君たちを応援しました。
 大接戦を繰り広げる君たちを、多くの長岡市民が心を一つにして応援しました。
 結果は残念でしたが、全力のプレーに感動させられました。本当にありがとう。
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1万人の観客を魅了!「フィギュアスケート アオーレ長岡」

羽生結弦さんの演技 長岡市合併10周年記念事業として開催された「フィギュアスケート アオーレ長岡」が、3回の公演で約1万人の観客を魅了して終了しました。
市外からの来場者も多く、市内のホテルは満杯になったそうです。
写真は、羽生結弦さんの演技です。やはり、一番の大歓声でした。
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トップスケーターの皆さん長岡へようこそ!

羽生結弦市長が誕生 11、12日の両日開催される「フィギュアスケート アオーレ長岡」に出場する、安藤美姫さん、鈴木明子さん、織田信成さん、羽生結弦さんが市長室を訪問、和気あいあいの記念撮影となりました。
 皆さん、最初は遠慮されていましたが、織田さんの「市長の気分になってみたい。」の明るい一言で、金メダリストの羽生さんに続き、皆さん順番に市長の気分を味わっていただきました。
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