約240名の学生に冷や汗をかきながら講義!コメントを見て「ほっと一息」!

 17日、客員教授を務める近畿大学(大阪府東大阪市)に出かけました。
 近鉄長瀬駅からいかにも学生の街という感じの商店街を抜けると、レンガ色の堂々たる正門が見えてきます。
 近畿大学には「学科」ではなく「建築学部」があります。その3年生約240名の学生に対し、「建築の持つパワー~市町村行政と建築」と題して特別講義をしました。

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市町村アカデミーで講義 テーマは「災害対応力の向上-カギは現場力」

 10月12日、長岡市での全国都市問題会議からとんぼ返りして、千葉市幕張の市町村アカデミーで、「災害対応力の向上-カギは現場力」と題して講義をしました。
 「市町村議会議員特別セミナー~多様化する地域課題~」という一泊二日の研修の一環で、約120名の市町村議会議員を対象に一時間半の講義です。

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長岡市で開催された「全国都市問題会議」で、隈研吾さん、森本千絵さんと一緒に講演!

 10月11日、長岡市のアオーレ長岡で、第80回全国都市問題会議が開催されました。テーマは、「市民協働による公共の拠点づくり」です。
 当然、会場の「アオーレ長岡」の設計コンセプトが主要なテーマの一つになりました。
 会場は、全国から参加した約2,200人の市長さんや市議会議員さんで一杯になりました。
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子供たちが目を輝かせて遊ぶ里山「赤城コマランド」!

 赤城コマランドの活動は、平成12年、子どもたちを自然の中でのびのび育てようと、山川成雄さんを始めとする四郎丸地区の住民が、3千坪の荒れた里山(駒村精吾さん所有)の整備からスタートしました。それから18年、活動エリアは3万坪にまで広がりました。
すべて、子どもと大人が一緒になって作り上げたものです。

 ご覧の地図で示されているように、ツリーハウスやトランポリン等の様々な遊具に加え、森の幼稚園、ピザ窯等の様々な施設が整備されています。
以下、写真を見ていただく方が、その素晴らしさがお分かりいただけると思います。
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地方への移住希望者が急増!ふるさと回帰支援センターへの相談

 9月28日、有楽町駅前の東京交通会館8階にある(認定NPO法人)ふるさと回帰支援センターを訪問しました。
 同センターの高橋公理事長とは、20数年来のお付き合いです。
 久しぶりに同センターを訪問して驚きました。フロアーいっぱいに各都道府県等の相談ブースが配置され、平日にもかかわらず大勢の相談者が訪れていました。
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柏市で開催された市民協働をテーマにしたシンポジウムで基調講演

 9月22日(土)、柏市の「パレット柏オープンスペース」で開催された『「アオーレ長岡」を拠点とした長岡市の市民協働に学ぶ』というテーマのシンポジウムで、基調講演を行いました。
柏市と市民活動サポートコーナーが主催しました。
基調講演では、『「アオーレ長岡を拠点とした市民協働が創造した新しい価値』というテーマで、「ながおか市民協働センター」の役割と実績、「アオーレ長岡」と「まちなかキャンパス」との連携、長岡市市民協働条例の理念等について解説しました。
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近畿大学建築学部OB会で「建築!この素晴らしき世界」と題して講演 

 9月1日、近畿大学建築学部のOB会「賛八」会の依頼で講演をしました。会場は大阪市天王寺区の「ホテルアウイーナ大阪」です。
 テーマは、建築を学んだお仲間に敬意を表して「建築!この素晴らしき世界」としました。
 私は、建築計画学を学んだことで、質の高い建築物が利用者の意識や生活の質を向上させること肌で理解していました。そのことが、中越地震における木造モデル住宅の開発やアオーレ長岡の建設につながったことを説明しました。
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大林監督の新作「海辺の映画館」の撮影現場(福山市、尾道市)を訪問

 大林監督が新作を撮影中というニュースを聞き、いてもたってもいられなくなり、広島県福山市と尾道市のロケ現場にやってきました。
 7月27日は、尾道市のみかん倉庫にしつらえたロケ現場へ、渡辺千雅さん、家内と私の三人で出かけました。

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経済同友会東北ブロック会議で市民協働について5名の市民とパネルディスカッション

 7月19日、ホテルニューオータニ長岡で、第42回経済同友会東北ブロック会議が開催され、新潟経済同友会の山本善政代表幹事(㈱ハードオフコーポレーション会長)をはじめ、北海道、東北6県から100人を超える会員が集まりました。
 基調講演を依頼された私は、新潟経済同友会「広域交流委員会(樋熊隆治委員長)」の皆さんのご意見をいただき、長岡市の米百俵の精神は一握りのエリートを養成するのではなく幅広い人材の厚みを形成することを目的としていたことをお伝えしようと思いました。
 そこで、第一部は、「米百俵の精神に基づく市民協働の歴史」と題して講演。国漢学校の内容、岸宇吉とランプ会、令終会による悠久山公園の整備等の歴史を説明し、長岡市が経済界をはじめとする市民と行政との協働によるまちづくりを進めてきたことを強調しました。 
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総務省自治大学校で「地方自治の意義-全国市長会長の経験から」と題して講義

 7月10日、総務省自治大学校(都内立川市)で、「地方自治の意義-全国市長会長の経験から」と題して講義をしました。
 学生は、全国の都道府県と市町村の幹部職員の約120名。さすがに熱心に聞いてもらえました。長岡市や全国市長会の職員も聴講していましたので、私も、少々熱が入りました。
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