Zoom対談で本を出版!テーマは「地方に住んで東京に通うコロナ時代の新しい暮らし」

 「満員電車にはもう乗らない!地方に住んでときどき東京に通う」。テレワークが普及したコロナ時代、地方都市への移住の可能性を探る内容の本を出版しました。
 「乗換案内」のジョルダン株式会社代表取締役社長の佐藤俊和さんとの対談をそのまま本にしました。実は大学の同期生の佐藤さん。一緒に食事した際、「ソフトウェア会社は”人材”がすべて。テレワークが普及し、東京に月に数回出勤すればよい職種であれば、住む地域を自由に選ぶことも可能ではないか?」という説に私が共感。お酒の勢いでじゃあ出版しようということになりました。
“Zoom対談で本を出版!テーマは「地方に住んで東京に通うコロナ時代の新しい暮らし」” の続きを読む

第2回目を開催! 「地方議員向けリーダーシップセミナー」

 2月5日と6日の両日、1月に続く第2回目の「 地方議員のためのリーダーシップセミナー」を開催しました。

 今回は、建築家の隈研吾さん、政治ジャーナリストの田勢康弘さん、そして前回に引き続き、私と早稲田大学准教授の永井祐二さんが登壇しました。

“第2回目を開催! 「地方議員向けリーダーシップセミナー」” の続きを読む

長岡市で開催された「全国都市問題会議」で、隈研吾さん、森本千絵さんと一緒に講演!

 10月11日、長岡市のアオーレ長岡で、第80回全国都市問題会議が開催されました。テーマは、「市民協働による公共の拠点づくり」です。
 当然、会場の「アオーレ長岡」の設計コンセプトが主要なテーマの一つになりました。
 会場は、全国から参加した約2,200人の市長さんや市議会議員さんで一杯になりました。
“長岡市で開催された「全国都市問題会議」で、隈研吾さん、森本千絵さんと一緒に講演!” の続きを読む

日本初!隈研吾氏設計の膜構造屋根の住宅 「今泉邸」

 市内福住に、ガラス繊維でコーティングした膜材を屋根に用いた住宅が概成しました。おそらく日本初の住宅です。
 18日、施主の父親で今泉テント(株)社長の今泉義春氏(私の中学時代の同期生)のお誘いで、設計者の隈研吾氏、施主で長男の知久氏等と見学に行ってきました。
 写真左端は、隈さんを中心に、左が今泉義春ご夫妻、右が長男の知久氏です。後ろの窓の外は福島江。眼下には名物の桜、遠くには鋸山が望めます。
 テント生地を利用した構造物を「膜構造」と言いますが、私は建設省時代に膜構造と深い関係があり、その代表事例が東京ドームです。また、私は、隈氏の大学建築学科の先輩にあたります。そういう意味で、私にとってとても感慨深い住宅が長岡に誕生しました。
 おそらく日本初本格的膜構造屋根の住宅であり、また、アオーレ長岡、国立競技場を設計した隈研吾さんの設計でもあり、全国の建築関係者の注目を集めることは確実です。長岡名物の一つとなるでしょう。なお、「続き」に写真を掲載します。
“日本初!隈研吾氏設計の膜構造屋根の住宅 「今泉邸」” の続きを読む

アオーレ長岡が建築学会賞と都市計画学会賞をダブル受賞

受賞記念撮影 アオーレ長岡が日本建築学会業績賞を受賞しました。「市役所が、まちなみの形成とにぎわいの創出、及び、市民協働の場の創出に寄与した空間モデルの提示」した業績が高く評価されました。
 受賞者は、計画を立案した私、設計者の隈研吾さんとコミュニケーションデザインを担当した森本千絵さんの三人です。
 写真は、5月30日に建築会館ホール(港区芝5-26-20)で開催された、表彰式での記念撮影です。なお、後方は私の家内と森本さんのご主人です。
“アオーレ長岡が建築学会賞と都市計画学会賞をダブル受賞” の続きを読む

アオーレ長岡の実績が評価され日本建築学会賞を受賞

学会賞受賞記者会見 「市役所が、まちなみの形成とにぎわいの創出、及び、市民協働の場の創出に寄与した空間モデルの提示」というアオーレ長岡の実績が評価され、日本建築学会賞(業績部門)を受賞が決定しました。4月16日に記者発表を行いました。
 受賞は、私と建築家の隈研吾さんとアートディレクターの森本千絵さんの3名の連名です。

“アオーレ長岡の実績が評価され日本建築学会賞を受賞” の続きを読む

10名の専門家が建築学会賞の審査

20121226kentikugakkai-1 12月23日、日本建築学会作品賞の審査のため、審査委員会(委員長:北山恒横浜国立大学教授)のメンバー10名が、アオーレ長岡の現地審査に訪れました。
 日本建築学会賞は、国内で最も権威のある建築の賞として定評があります。
 私は設計者の隈研吾さんの二人で、アオーレ長岡の理念と詳細な設計内容について説明しながら、ご案内しました。(写真)
“10名の専門家が建築学会賞の審査” の続きを読む

エンジン02「夜楽」が大好評

 エンジン02の講師と親しく会食しながら語り合うことができる「夜楽」が大変好評でした。
 市内10会場ののうち、私は5会場を訪れてみましたが、どの会場も講師の皆さんが気さくに対応してくださったおかげで大いに盛り上がっていました。
 左は、アオーレ長岡の設計者隈研吾さん、グラフィックデザイナーの森本千絵さん、写真家の藤井保さんがホストの割烹秀浜会場です。
“エンジン02「夜楽」が大好評” の続きを読む

新たに9人が越後長岡応援団に就任 応援団長は加山雄三さん

 越後長岡応援団は、今年新たに9名の方に加わっていただき合計32名の大所帯になりました。加山雄三さんには応援団長に就任していただきました。
 8月2日には、加山雄三さん、建築家でアオーレ長岡の設計者の隈研吾さん、長岡市出身の温泉ジャーナリストの山崎まゆみさんを迎え、アオーレ長岡アリーナで、越後長岡応援団就任式を行いました。
 加山さんには、「長岡花火の素晴らしさ等の情報発信を積極的に行い長岡をしっかり支えていきい。」と力強いご挨拶をしていただきました。

 3日には、アオーレ長岡ナカドマで、日本のアートディレクター第一人者の浅葉克己さん、若手アートディレクターとして大活躍中の森本千絵さん、映画「この空の花」に元木花役で出演した猪俣南さんの越後長岡応援団就任式を行いました。
 卓球六段という腕前の浅葉さんは、ご挨拶代わりに壇上からカラー卓球ボールを観客席に打ち込むというパフォーマンスを見せてくださいました。
“新たに9人が越後長岡応援団に就任 応援団長は加山雄三さん” の続きを読む

森本千絵さんからいただいた藤井保さんの芸術写真

20120405-1_aole-hujii.jpg アオーレ長岡がオープンした4月1日、隈研吾さんと森本千絵さんが、ご挨拶にお越しになりました。
 大変嬉しいことに、森本千絵さん製作のアオーレ長岡コンセプトブックに使用した写真家の藤井保さんの生写真をプレゼントしていただきました。(写真上)

20120405-2_aole-hujii.jpg 左は、アオーレ長岡の市議会議場の天井を飾る木製パネル(間伐材利用)の写真です。
 文句なしに美しい写真ですが、凡人にはきづきにくい視点から撮影した別の写真を「続き」に掲載します。

“森本千絵さんからいただいた藤井保さんの芸術写真” の続きを読む