ひとり親世帯を支援する「NPO法人インクルいわて」に米百俵賞を贈呈!

20160620kome100-1 6月15日、「米百俵デー市民の集い」を開催、(公財)長岡市米百俵財団の牧野忠昌理事長から、今年の受賞者「NPO法人インクルいわて」の山屋理恵理事長に、米百俵賞と副賞100万円を贈呈しました。
 「NPO法人インクルいわて」は、岩手県を拠点に、東日本大震災で被災したひとり親世帯の就労や子育てを支援、相談業務などの活動を続けています。
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災害経験を全国に!中央防災会議・防災対策実行会議に出席

20131226tyuo_bosai-1 12月24日、首相官邸で開催された中央防災会議・防災対策実行会議に出席しました。
 委員は関係閣僚と学識経験者で構成。座長は、菅・内閣官房長官、座長代理に古屋・内閣府特命担当大臣、委員として新藤総務大臣、太田国土交通大臣も加わっています。学識経験者は私を含め11人で、河田・関西大学教授、橋本・日本アイビーエム会長、増田・元総務大臣などが参加しています。
 この日の議題は、首都直下地震の被害想定と対策などでした。
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岩手県の5市長が長岡市の復興・防災施策を視察

20131118iwate_mayor-1 15日、岩手県の5人の市長さんが中越地震からの復興と地域の防災強化について視察に訪れました。
 岩手県が進める東日本大震災からの復旧・復興への取り組みに、長岡市の経験が生かされることは、大変有意義なことです。
 写真は、市長室での記念撮影です。左から、高橋北上市長、小沢奥州市長、谷藤盛岡市長、勝部一関市長、戸田大船渡市長さんです。
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宮古市の被災地を訪問

20131115miyako-1 11月3日、大槌町での「この空の花」の上映会を終え、大林宣彦監督ご夫妻とともに宮古市に向かいました。
 山本宮古市長みずから、同市で最も被害が大きかった田老地区を案内していただきました。山本市長は同地区の出身地のことで、熱心に案内していただきました。
 写真は、防潮堤の上で説明する山本市長です。
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「この空の花」の上映で訪れた釜石市の復興状況

20131113kamaishi-1 11月2日、全体で1,000名を超える死者・行方不明者をだした釜石市でも「この空の花」の上映会を開催しました。
 翌3日、特に大きな被害を受けた釜石市の北方にある鵜住居(うのすまい)地区を訪れました。
 写真は、JR山田線の鵜住居駅のホームです。ご覧のように、ホームのコンクリートが剥がれて土がむき出しになり、両側の線路も流失しています。
20131113kamaishi-2 この地区では583人の死者行方不明が出すという壊滅的な被害がでています
 写真は、ホームからみた鵜住居駅前地区です。ご覧のように、駅前にあるべき建物はなく、見渡す限り枯草が茂る野原になっています。
 正面の白い建物は、200人を超える犠牲者をだした鵜住居地区防災センターの建物です。

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復興への願いを込め、大槌町で「この空の花」の上映会を開催

20131111ootsuchi-1 11月2日から、4日まで、東日本大震災の被災地、釜石市と大槌町で、復興への願いを込めた映画「この空の花 長岡花火物語」の無料上映会を開催しました。
 震災ガレキの焼却以後、継続して実施している職員の派遣や長岡花火への子供たちの招待などの被災地支援の一環として実施しました。
 写真は、壊滅状態の大槌町中心部です。左橋に見える白い建物が旧役場の残骸です。
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女川の皆さんが花火のお礼に来訪 1,000尾の秋刀魚をプレゼント

20131014sanma-1 10月6日、昨年に続き、宮城県女川町の皆さんがアオーレ長岡に来訪、「女川秋刀魚収穫祭」を開催してくださいました。
 最大の呼び物は1,000尾の秋刀魚の塩焼きの無料プレゼントで、ご覧のように長蛇の列ができました。
 9月21日に開催された「水産おながわ復興祈念花火大会」に長岡まつり協議会の協賛で「女川フェニックス」が打ち上げられたお礼を込めた開催です。
20131014sanma-2
 今朝獲れたての生きのいい秋刀魚だそうです。
 1,000尾の秋刀魚はあっというまになくなりました。
 この日販売した女川の物産も1日で売り切れました。めでたしめでたし。

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女川町長と千匹のサンマが来訪

 東日本大震災の被災地・女川町の須田善明町長と町民の皆さんが、10月27日に開催された「防災交流フェア」に参加するため長岡市を訪問、千匹のサンマを無料で長岡市民に振る舞ってくれました。
 須田町長は、災害救援・復興セミナーに講師として参加するため、仙台大学の高成田亨教授とともに、長岡市を訪れました。写真は、左端が高成田享教授、その右隣が須田町長、後方は女川町の皆さんです。

 煙にしみる涙をこすりながら、焼きたてのサンマをいただきましたが、女川町の皆さんの復興へかける意欲を噛みしめることができました。
 なお、この催しは、「おながわ秋刀魚収穫まつり」称して、(株)原信さんをはじめ市内の企業等の協力で実現しました。

 この後、須田町長は、長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」で開催された「災害救援・復興セミナー」(主催:東日本大震災ボランティア・チーム・フェニックス救援隊)で、「女川町の復興と夢」と題し、講演されました。
 40歳の若い町長さんです。復興への道のりは険しいものだということは、中越地震等を経験した私もよくわかっておりますが、若い須田町長さんの活躍を確信しています。

復興への思いを夜空に 短冊を花火玉に添付

 東日本大震災の被災地へのメッセージや、日ごろ大切な人への想いなどを短冊に書き、長岡の「復興祈願花火フェニックス」の花火玉に貼って打ち上げる新企画「想いを夜空へ」プロジェクトを実施しました。

  18日、新潟煙火工業株式会社工場で、約300人の想いを込めた短冊を花火玉に貼付しました。
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震災復興への私の提言が読売新聞に掲載されました

20120321-1_yomiuri.jpg 3月18日(日)付け読売新聞朝刊の32面に、東日本大震災からの復興に対する私の提言が掲載されました。

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 お読みいただければご理解いただけると思いますが、「被災者や現場に一番近い市町村の「やる気」を引き出すことが肝要だが、既存事業を寄せ集めたいわばレディメードの事業では限界があり、復興基金のような現場のニーズに合わせたオーダーメードの支援制度が必要だ。」ということを強調しました。
 このことは、今後、絶対に実現しなければならない復興のカギだと確信しています。

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