三井所清典先生談!「山古志の中山間地型復興住宅が他の被災地で役立っている。」

 7月12日、東京都渋谷区渋谷のアルセッド建築研究所を訪問、同所長で建築士会連合会会長でもある三井所清典先生に久しぶりに面会しました。
 三井所先生は、山古志の中山間地型復興住宅の開発の中心になってご活躍していただいた方です。
 長岡の建築士、工務店、材料メーカーとの協力関係の構築、被災者の皆さんとの交流等の当時の苦労や充実感などの話しに花が咲きました。
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今や世界の錦鯉!26ヵ国が参加した国際品評会でアラブ首長国連邦が優勝!!

20160426nisikigoi-120160426nisikigoi-2 第4回国際錦鯉幼魚品評会(主催:全日本錦鯉振興会新潟地区)が「錦鯉発祥の地」長岡で初めて開催されました。
 世界の養鯉業者が、錦鯉の幼魚の美しさ(模様や体型など)を競う国際品評会で、今年は過去最高の26ヵ国から1,335尾が出品されました。当然ながら、会場のハイブ長岡には大勢の外国人が来場しており、大変国際色豊かな雰囲気となりました。
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日本最長の手掘りトンネル「中山隧道」の暫定補強工事が完了、一般公開を再開

20160413nakayama_zuidou-1 日本最長の手掘りトンネル「中山隧道(全長877m)」の暫定補強工事が完了、入り口から70mまで一般公開することとし、4月11日、報道陣や地域の皆さんに対し内覧会を開催しました。
 中山隧道は、小松倉集落の住民が冬期間の孤立を避けるため、昭和8年に手掘りにより掘削を開始、16年かけて昭和24年に貫通させました。
 中越地震でも大きな被害はなく、一般公開を継続してきましたが、壁面がはく落する等の危険が生じたため平成27年4月から通行止めにしました。
 補強工事は、アルミ支柱で柱を立て、ポリカーボネートの屋根を付けてアーチ通路とした他、支柱に照明を計20灯整備するとともに、案内看板・誘導看板を設置しました。事業費は約1,160万円で、うち半額を国の地域再生戦略交付金で充当しました。

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クールジャパンブランド錦鯉を世界へ発信!アオーレに錦鯉大型水槽を設置

20151130nisikigoi-1 錦鯉の輸出額は、約30億円。その大半が新潟県産で何と生産額の7~8割が輸出されています。輸出先は 米欧など30カ国以上にのぼり、長岡市は海外から錦鯉の聖地として高い評価を得ています。
 10月の品評会シーズンには、錦鯉を一目見ようと、海外バイヤー、愛好家が、数多く長岡を来訪しています。まさに、地方創生の資源の一つとして期待されます。

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山古志住民会議主催の復興の集いでの挨拶を全文掲載します

20151026yamakoshi_aisatu 10月23日、中越地震から11年目にあたるこの日、山古志住民会議の主催による「復興の集い」が開催されました。
話し始めると11年間の思い出がよみがえってきて、私の心のまま、原稿なしでお話ししました。
「続き」に、その全文を掲載します。
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やまこし復興交流館「おらたる」が来館5万人を達成

山古志の風景写真を贈呈 やまこし復興交流館おらたるが来館5万人を記念し、7月3日、「ありがとうご来館 5万人セレモニー」を開催(主催:NPO中越防災フロンティア)しました。
 5万人目となったのは、福島県会津坂下町から視察に来た皆様で、記念品として、山古志の風景写真と山古志復興を応援する酒で雪中貯蔵酒「想ひおこせば」を贈呈しました。
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アルパカと渡り初め!山古志地域の山中橋完成式で

アルパカを引いてご満悦 老朽化のため架け替えを進めてきた市道山古志2号線山中橋が完成、6月14日、子供達とアルパカと一緒に渡り初めをしました。
 山中橋は、山中地区と油夫地区を結ぶ幹線道路で、近くにアルパカ牧場があるため、このような渡り初めとなりました。

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「牛の角突き」と「赤城コマランド」にて五月晴れの自然を満喫

フェニックス号を引き回す 5月4日、新緑がまぶしい山古志地域の「新市合併10周年牛の角突き初場所」に出かけました。
 合併各地域に因んだ「四股名(しこな)」を付け、地域の色に合わせた「面綱(おもづな)」をつけた牛が登場しました。
 写真は、長岡地域の「フェニックス」号をこわごら引き回す私です。ピンクの面綱がきれいですね。

赤城コマランド名物ツリーハウス また、この日は「第29回赤城コマランド植樹会」にも参加しました。
 写真は、すっかり赤城コマランドの名物となったツリーハウスです。
 赤城コマランドには、子供の冒険心をくすぐる最高の環境があります。
 新緑の中、そこかしこで子供達の歓声が聞こえていました。
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復興を願い平原綾香、小林幸子、沢田知可子さんによる歌のリレー

ジュピターを熱唱する平原綾香さん 中越大震災から10年の10月23日、復興を願い、平原綾香さんがアオーレ長岡で、小林幸子さんが山古志地域で、沢田知可子さんが川口地域で、それぞれコンサートを開催しました。
 各コンサートの開始前、沢田さんの「空を見上げてごらん」、平原さんの「ジュピター」、小林幸子さんの「雪椿」の順に歌の三元中継を行い、各地域を歌で結びました。

花束とハワイのクッキーを贈呈 長岡では、平原綾香さんが、ジュピターなどを熱唱しました。
 コンサート終了後、平原さんに花束とホノルルで購入したクッキーを贈呈しました。
 そして、来年の8月15日のパールハーバーで終戦70年の節目に打ち上げる予定の平和を祈る花火の一つに、フェニックス花火を打ち上げる方向で検討中であり、パールハーバーで平原さんのジュピターが響きわたる可能性があると発表すると、会場から大拍手が巻き起こりました。
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新潟日報「あした・あおぞら教室」の取材を受けました

小正裕佳子さんのインタビュー 様々な災害から県民が得た経験と教訓を未来に繋ぐシリーズとして新潟日報に掲載されている「あした・あおぞら教室」の取材を受けました。
 取材は、アオーレ長岡で、元NHKアナウンサーの小正裕佳子さんがインタビューする形で行われました。
 記事は10月17日(金)新潟日報朝刊に掲載されます。

 なお、私以外に、田中仁氏(NPO法人中越防災フロンティア理事長)、畔上純一郎氏(中越市民防災安全士会会長)にも、別途インタビューが行われました。
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