近畿大学特別講義「建築の持つパワー」! (終了後「近大マグロ」に舌鼓)

 7月18日、近畿大学東大阪キャンパスで、建築学部特別講義を行いました。
 「建築の持つパワー~中越地震、アオーレ長岡の実例から~」と題し、建築を学ぶ若者に建築の魅力を感じ取ってもらいたいという気持ちを込め3時間の全力投球。行政における建築の果たす重要な役割について話しました。
 講義は公開で行われ、近畿圏の自治体職員、ゼネコンやハウスメーカーの社員なども参加してくれました。
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上智大学法学部で中越地震からの復旧・復興と法令の役割について講義!

 6月29日、上智大学法科大学院教授・小幡純子先生のご厚意で、同大学法学部で「行政の現場と法令の役割-中越地震からの復旧・復興の実例から-」と題して講義をする機会を得ました。
 災害対策基本法や災害救助法が、中越地震の現場でどのように適用されたか、また、法の効果と限界とは何だったのかというお話を、実例を基本にお話ししました。

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松下政経塾で市長の「厳しさ」や「楽しさ」等を語ってきました!

 6月6日、松下政経塾で「地方自治における首長の役割と課題」と題して講義をしてきました。
 松下政経塾は東海道線辻堂駅から徒歩約20分、茅ケ崎市の東、海岸よりの緑に囲まれた自然豊かな環境の中にありました。
 皆さん、ここに合宿されているのだそうですが、いかにも勉強するしかないという環境ですね。

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飯舘村、川俣町などを訪問! 中越地震からの復興経験を語ってきました

 15日、福島県の飯館村、川俣町、相馬市の復興の状況を視察しました。
 飯舘村では菅野典雄村長と面談し、色々ご苦労されたお話をうかがいました。
 菅野村長は、、私が中越地震からの復興、特に旧山古志村民の帰村の経緯や市民力を活かした復興の経験があることに注目され、今後、アドバイスをいただきたいと要請されました。もちろん、ご期待に応えて参ります。
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佐渡裕さんの災害支援への強い想いで実現した長岡公演

20160518sado_yutaka-1 5月17日(火)、佐渡裕さん指揮 トーンキュンストラー管弦楽団演奏会が長岡市立劇場で開催されました。 
 佐渡裕さんは、2015年秋、ウィーンの名門「トーンキュンストラー管弦楽団」の音楽監督に就任され、今回、その音楽監督就任を記念して全国ツアーとして開催されたのですが、実は、長岡公演は、氏自らの中越地震に対する強い思いにより実現したのです。
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熊本の被災地支援は市と市民の協働で!長岡市の基本方針を記者発表!!

20160502kisyakaiken-1 2日、長岡市の熊本の被災地に対する今後の支援活動の基本方針を記者発表しました。
 私の訪問を含め、派遣職員や経験豊富な市民による熊本での支援活動の経験を踏まえ、今後、長期にわたり腰を据えた支援活動に取り組む必要があると強調しました。
 そして、今後、長岡市は下記の2項目に重点をおいて支援活動を継続して行うことをの支援活動の基本方針とすることを説明しました。

1、市と市民との協働による支援の実施(災害支援バックアップセンターとの連携) 
2、現地の避難所を活動拠点とし、支援の実践の中から課題を抽出、熊本市と連携して避難所運営モデルを発信

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山古志住民会議主催の復興の集いでの挨拶を全文掲載します

20151026yamakoshi_aisatu 10月23日、中越地震から11年目にあたるこの日、山古志住民会議の主催による「復興の集い」が開催されました。
話し始めると11年間の思い出がよみがえってきて、私の心のまま、原稿なしでお話ししました。
「続き」に、その全文を掲載します。
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やまこし復興交流館「おらたる」が来館5万人を達成

山古志の風景写真を贈呈 やまこし復興交流館おらたるが来館5万人を記念し、7月3日、「ありがとうご来館 5万人セレモニー」を開催(主催:NPO中越防災フロンティア)しました。
 5万人目となったのは、福島県会津坂下町から視察に来た皆様で、記念品として、山古志の風景写真と山古志復興を応援する酒で雪中貯蔵酒「想ひおこせば」を贈呈しました。
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復興を願い平原綾香、小林幸子、沢田知可子さんによる歌のリレー

ジュピターを熱唱する平原綾香さん 中越大震災から10年の10月23日、復興を願い、平原綾香さんがアオーレ長岡で、小林幸子さんが山古志地域で、沢田知可子さんが川口地域で、それぞれコンサートを開催しました。
 各コンサートの開始前、沢田さんの「空を見上げてごらん」、平原さんの「ジュピター」、小林幸子さんの「雪椿」の順に歌の三元中継を行い、各地域を歌で結びました。

花束とハワイのクッキーを贈呈 長岡では、平原綾香さんが、ジュピターなどを熱唱しました。
 コンサート終了後、平原さんに花束とホノルルで購入したクッキーを贈呈しました。
 そして、来年の8月15日のパールハーバーで終戦70年の節目に打ち上げる予定の平和を祈る花火の一つに、フェニックス花火を打ち上げる方向で検討中であり、パールハーバーで平原さんのジュピターが響きわたる可能性があると発表すると、会場から大拍手が巻き起こりました。
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新潟日報「あした・あおぞら教室」の取材を受けました

小正裕佳子さんのインタビュー 様々な災害から県民が得た経験と教訓を未来に繋ぐシリーズとして新潟日報に掲載されている「あした・あおぞら教室」の取材を受けました。
 取材は、アオーレ長岡で、元NHKアナウンサーの小正裕佳子さんがインタビューする形で行われました。
 記事は10月17日(金)新潟日報朝刊に掲載されます。

 なお、私以外に、田中仁氏(NPO法人中越防災フロンティア理事長)、畔上純一郎氏(中越市民防災安全士会会長)にも、別途インタビューが行われました。
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