大林監督の新作「海辺の映画館」の撮影現場(福山市、尾道市)を訪問

 大林監督が新作を撮影中というニュースを聞き、いてもたってもいられなくなり、広島県福山市と尾道市のロケ現場にやってきました。
 7月27日は、尾道市のみかん倉庫にしつらえたロケ現場へ、渡辺千雅さん、家内と私の三人で出かけました。

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経済同友会東北ブロック会議で市民協働について5名の市民とパネルディスカッション

 7月19日、ホテルニューオータニ長岡で、第42回経済同友会東北ブロック会議が開催され、新潟経済同友会の山本善政代表幹事(㈱ハードオフコーポレーション会長)をはじめ、北海道、東北6県から100人を超える会員が集まりました。
 基調講演を依頼された私は、新潟経済同友会「広域交流委員会(樋熊隆治委員長)」の皆さんのご意見をいただき、長岡市の米百俵の精神は一握りのエリートを養成するのではなく幅広い人材の厚みを形成することを目的としていたことをお伝えしようと思いました。
 そこで、第一部は、「米百俵の精神に基づく市民協働の歴史」と題して講演。国漢学校の内容、岸宇吉とランプ会、令終会による悠久山公園の整備等の歴史を説明し、長岡市が経済界をはじめとする市民と行政との協働によるまちづくりを進めてきたことを強調しました。 
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総務省自治大学校で「地方自治の意義-全国市長会長の経験から」と題して講義

 7月10日、総務省自治大学校(都内立川市)で、「地方自治の意義-全国市長会長の経験から」と題して講義をしました。
 学生は、全国の都道府県と市町村の幹部職員の約120名。さすがに熱心に聞いてもらえました。長岡市や全国市長会の職員も聴講していましたので、私も、少々熱が入りました。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」

 7月6日、東大まちづくり大学院で、「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」というテーマで、講義をしました。
 講義の目的は、地方分権改革が進行する今日、市町村の政策開発力が問われている中で、如何にして地方発の生きた政策を開発していくことが大切であることを、長岡市の事例を交えて解説し理解してもらうということです。講義は約3時間。結構ハードでした。
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田勢康弘さんのお誘いで津南町の大カラオケ大会に参加!

 田勢康宏(元日経新聞)さんのお誘いで津南町の「地域おこしカラオケの集い」に出場しました。
 大会の審査委員長でもある田瀬さんのアドバイスもあり、近く退任される上村町長に捧げる意味で石原裕次郎の「わが人生に悔いなし」を歌いました。


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上智大学で講義!「行政の現場と法令の役割-中越地震からの復旧・復興の実例から-」

 6月15日、小幡純子・上智大学法学部教授の依頼で、「行政の現場と法令の役割-中越地震からの復旧・復興の実例から-」と、題して講義をしました。
 災害対策基本法、災害救助法等の法令が、災害現場でどのような役割を果たすか?また、どのような限界があり、現場からの要請でどのように改正されてきたか?等について、中越地震の現場での実例を話しました。
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上智大学で「地方公共団体における環境政策の取り組み」と題して講義

 上智大学法学部で、「地方公共団体における環境政策の取り組み」と題して講義をしました。
 地方公共団体における環境施策の先進的事例について学び、その背景にある国、地方自治体、民間企業の適切な役割分担の重要性について理解することを狙いとしました。
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唐津市の「からつ夢バンク」20周年記念式典で講演 演題は「市民協働の時代」

 4月14日、唐津市のまちづくり団体「からつ夢バンク」の20周年記念式典で、「市民協働の時代 -アオーレ長岡の成功事例を中心として」と題して講演しました。
 式典には、古川康、大串博志両衆議院議員、山下雄平参議院議員、田中秀和唐津市議会議長をはじめ、約100名の市民が出席しました。
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世界の猫グッズNo.39 船橋つとむさん作・アポロのフィギュア

 久しぶりに世界の猫グッズです。
 39番目は、アポロ君のフィギュアです。鼻のホクロもそのままで、そっくりです。
 ねこふぃぎゅあ作家・船橋つとむさんに製作していただきました。待ちに待ったこの作品、昨日届きました。

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日本ファシリティマネジメント大会で公演!新しい価値を創造した公共建築物「アオーレ長岡」

 2月23日、タワーホール船堀で開催された第12回日本ファシリティマネジメント大会で、特別講演をしました。
 演題は、「新しい価値を創造した公共建築物「アオーレ長岡」~企画から管理まで一貫した総合的マネジメントの重要性~」としました。

「講演の概要の紹介文」
 2012年4月、長岡市の中心市街地にオープンした「シティホールプラザ・アオーレ長岡」は、「ナカドマ」を中心に、市役所、アリーナ、市民協働センターが一体となった全国初の複合施設である。
 この「アオーレ長岡」は、郊外に移転した市役所を街中に回帰させる際、市民が自由にイベントを企画・実行できる屋根付き広場「ナカドマ」を中心に、市役所、多目的アリーナ、市民協働センター等を配置した複合施設である。
 企画段階から、市民が自由にイベント等を企画・実行し市民に親しまれる施設とすることを明確に理念として掲げ、隈健吾氏の設計でこの理念を具現化した。また、管理・運営は、この理念が活かされるように市民が主体的に行うように工夫されており、まさに、総合的にマネジメントされた公共建築物の好例である。
 この「アオーレ長岡」の企画、設計、建設、管理の各段階での課題と対応策、及び、中心市街地の活性化等に果たした役割を解説することにより、総合的なマネジメントされた公共建築物が新しい価値を生み出すパワーを持つことを証明する。
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