震災復興への私の提言が読売新聞に掲載されました


20120321-1_yomiuri.jpg 3月18日(日)付け読売新聞朝刊の32面に、東日本大震災からの復興に対する私の提言が掲載されました。

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 お読みいただければご理解いただけると思いますが、「被災者や現場に一番近い市町村の「やる気」を引き出すことが肝要だが、既存事業を寄せ集めたいわばレディメードの事業では限界があり、復興基金のような現場のニーズに合わせたオーダーメードの支援制度が必要だ。」ということを強調しました。
 このことは、今後、絶対に実現しなければならない復興のカギだと確信しています。

20120321-2_hirano-daijin.jpg わざわざ東京本社から長岡市役所を訪ねてきた記者さんが、インタビューの内容を取りまとめてくれました。
 1時間近く、様々な経験談をお話ししましたが、さすがはプロで、実に簡潔にまとめてくれました。

 また、同じ日に新潟を訪問された平野大臣(写真)から、「大変参考になりました。東日本大震災復興交付金に効果促進事業という事業があり、今後これを活用して、オーダーメードの支援に心がけたい。」とおっしゃいました。
 復興基金に比べ機動力に疑問が残りますが、とりあえず、お話しの通りオーダーメードの支援になることを期待しています。

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