東京大学で「アオーレ長岡」の目的等について講義


20100627-1_todai.jpg 東京大学の大西隆教授(元長岡技術科学大学教授)からの依頼で、東大まちづくり大学院でシティホールプラザ「アオーレ長岡」を中心に長岡市の再編構想について講義を行いました。
 この大学院は、年齢20代から50代まで、自治体や政府機関の職員、コンサル、建設関係企業の社員など多彩な社会人が学べる場として設立されました。


20100627-2_todai.jpg 講義は1時間、質疑応答に1時間という密度の高い内容でもあり、また、母校での講義ということで多少緊張しました。
 しかし、さすがは経験豊富な社会人ですので、「中心市街地の活性化は、結局、中心市街地が多くの市民にとってかけがえのない場であることが重要で、市民から自然に湧き上がる意欲を大切にする場が、アオーレ長岡であること。」ということを十分理解いただけたと思います。
 十分な手ごたえがあり、かつ、満足感がある時間を過ごすことができ、大西先生に感謝しています。

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