出雲神話に登場する7神社を巡る!

 4月8日、出雲神話に登場する7つの神社を巡りました。出雲大社から奥出雲を経由して松江市まで、約100キロメートルを1日かけてレンタカーで回りました。いわゆるパワースポット巡りで元気をいただいた気がします。

〇出発点は出雲大社。早朝の雨も上がり清々しい空気の中、八足門から本殿への参拝、素鵞社(そがのやしろ)、神楽殿の巨大しめ縄とめぐりました。

西側から見る出雲大社本殿

出雲大社神楽殿の巨大しめ縄の下で!
  

〇二つ目は、奥出雲の須佐神社。スサノオノミコトの御霊を祀る神社で大社造りの本殿が見事でした。
〇三つめは、温泉神社。クシナダヒメの両親・アシナヅチ神、テナヅチ神を以前祀っていました。触れると足と手のが治癒する石が祀ってありました。

スサノオノミコトを祀る本殿と小さな私

足の病が治癒するという温泉神社の神石

〇四つ目は、八重垣神社跡。スサノオノミコトとクシナダヒメが結ばれた地で、明治時代までは八重垣神社の社殿がありました。現在は伊賀武神社境内に合祀されています。
〇五つ目は、須賀神社。スサノオノミコトがクシナダヒメと共にこの地に至り「吾が御心清々し」とおっしって宮造りをされたとのことです。日本初之宮、和歌発祥の社とされています。

八重垣神社跡

日本初之宮、和歌発祥の社・須賀神社

〇六つ目は、八重垣神社。松江市内にあり、スサノオノミコトとクシナダヒメゆかりの神社です。愛の象徴の社とされ、「鏡の池」、「夫婦杉」、夫婦ツバキがありました。
〇七つ目は、神魂(カモス)神社。日本最古の大社造り本殿があり、国宝に指定されています。

愛をはぐくむ社 八重垣神社
神魂神社の日本最古の寝殿造り本殿(国宝)