栃尾を舞台にした映画「モノクロームの少女」が完成 3月31日、市内十日町出身で映画監督の五藤利弘さんが、映画「モノクロームの少女」の完成報告に訪れました。 映画は、栃尾を舞台にした青春映画で、高校生の男女二人が、地震で廃校になった中学校で少女のモノクロームの写真を見つけ、その持ち主を探す物語です。 制作のきっかけは、五藤さんが20歳のころ見た栃尾の風景をフィルムに残したいと思ったからだそうです。 続きを読む 栃尾を舞台にした映画「モノクロームの少女」が完成
中村三奈子さんの救出を願う署名活動に協力 その署名活動に先立ち、最初の署名を私にお願いしたいということで、お二人がお見えになったわけです。 高校を卒業したばかりのお嬢さんが行方不明になるという大変痛ましい事件であり、ご家族のお気持ちは察するに余りあります。 少しでもプラスになることであれば、なんでもお手伝いするとお伝えしました。 続きを読む 中村三奈子さんの救出を願う署名活動に協力
与板から「兼続とお船の」のCDと漫画を発信 お船の方をイメージした新曲「風のたまゆら」を収録したCD「兼続とお船」が、与板観光協会から発売されました。 「風のたまゆら」は、市民団体「好きらてよいた」が企画したもので、歌詞は公募により選ばれました。 また、「天地人あゝ兼続」の森民夫独唱版も一緒に収録されています。 「風のたまゆら」の試聴 http://tamionet.com/blog/wp-content/uploads/2022/09/tamayura.mp3 「天地人あゝ兼続」の試聴 http://tamionet.com/blog/wp-content/uploads/2022/09/kanetugu-solo2.mp3 続きを読む 与板から「兼続とお船の」のCDと漫画を発信
新潟日報カルチャースクール開校式に出席 3月29日、ホテルニューオータニ長岡で、新潟日報カルチャースクール長岡教室開校式が開催されました。 同スクールは、長岡防災シビックコア地区内に昨年オープンした「メディアぷらっと」で開校します。 式典には、新潟日報関係者のほか、スクールの講師約50名の皆さんが集まりました。 同スクールの講座メニューは実に多様で、大変楽しみです。 続きを読む 新潟日報カルチャースクール開校式に出席
はっぴ姿で「若鳶会」設立記念祝賀会に出席 3月20日、新潟県連「若鳶会」の設立記念祝賀会が開催されました。 若鳶会は、江戸時代の町火消しによる伝統文化である「木やり」、「まとい振り」、「はしご乗り」の保存活動を行うことを目的にした会です。 今回、新潟、長岡、上越の鳶組合が連携し、会員数38人で出発しました。 祝賀会には、北陸地方や関東地方の若鳶会のメンバーもお祝いに駆けつけてくれました。 続きを読む はっぴ姿で「若鳶会」設立記念祝賀会に出席
市民が栽培した酒米による新酒「壱醸」の完成披露宴 8日、栃尾産業交流センター「おりなす」で、「棚田の生き物を愛する会」の皆さんが酒米栽培から手掛けた新酒「壱醸」の完成を披露する会が開催されました。 このグループは、耕作放棄された棚田を借り受け、酒米の栽培を田植えから稲刈りまで自分達で行っています。また、酒の販売もメンバーが行っています。 酒米の田植えから酒の販売まで一貫して行っているのが特徴です。 続きを読む 市民が栽培した酒米による新酒「壱醸」の完成披露宴
栃尾の雁木づくりが「手づくり郷土賞」を受賞 国土交通省の「手づくり故郷賞」を受賞した住民や新潟大学の皆さんが、報告のため市役所を訪問されました。 訪れたのは、まちづくり委員長の大港捲二さん、栃尾表町区長の高見誠さん、新潟大学副学長の西村伸也さんや学生さんなど9名の方々です。(写真) この雁木づくりは、住民と新潟大学と行政との協働で、約10年前から進められてきましたが、これまで、毎年1棟ずつ計10棟が建築されています。 続きを読む 栃尾の雁木づくりが「手づくり郷土賞」を受賞
NPO法人「復興支援ネットワーク・フェニックス」新年会 2月27日、ホテルニューオータニ長岡で、NPO法人「復興支援ネットワーク・フェニックス」の新年会が開催されました。 県内各地でフェニックス花火の打ち上げに取り組んでいる若者約160名が集まり、会場は熱気に包まていました。 今年は震災5周年にあたります。そこで、従来のフェニックス花火をさらに進化させた「スーパー・フェニックス」を打上げることを決定しました。 続きを読む NPO法人「復興支援ネットワーク・フェニックス」新年会
市内に「米百俵自動販売機」が登場しました 写真は、三国コカ・コーラボトリング(株)が、川崎町「リップスガーデン」内に設置した「米百俵自動販売機」です。 自動販売機の売り上げの一部(1本あたり5円)が財団に寄附され、人材育成事業に生かされる仕組みです。 三国コカ・コーラボトリング(株)は、以前から修学困難な人に対する奨学金制度に取り組んでいます。 そうした経緯から、米百俵財団の人材育成活動に賛同し発案したそうです。 続きを読む 市内に「米百俵自動販売機」が登場しました
「越後長岡ひなものがたり」始まる 22日、長岡市内約50ヵ所に由緒あるひな人形を飾る「越後長岡ひなものがたり」が、同実行委員会(鈴木重壱会長)の主催で始まりました。 会場のひとつ長岡グランドホテルでは、長岡藩第17代当主牧野忠昌氏や実行委員会のメンバーによるオープン式典が開催されました。 同ホテルには、牧野家四藩のひな人形が勢ぞろいしました。 牧野家四藩とは、長岡藩をはじめ、笠間藩、小諸藩、三根山藩の長岡藩支藩のことです。 写真上は長岡藩牧野家のひな人形、写真下は実行委員会の皆さんとのスナップですが、私の向かって右は長岡藩の牧野忠昌氏ご夫妻、私の向かって左は三根山藩の牧野忠由氏です。 続きを読む 「越後長岡ひなものがたり」始まる