長岡市国際交流センター(地球広場)長の羽賀友信さんが、国際協力機構(JICA)理事長の緒方貞子賞を受賞されたため、15日、祝賀会が開かれました。
9年前、私が市長に就任した際に設置した国際交流の方向を決める委員会で、羽賀さんは、子供達を重視すべきこと、そのために中心市街地の目立つ所に国際交流センターを設置すべきだと強く提案しました。
同感した私は、その提案を全面的に採用し、市民センターの1階の目立つ場所に地球広場を設置しました。
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地域の教育力を考える―与板十五夜まつりと三島地域敬老会
12日、250年の伝統を持つ「登り屋台」で有名な与板十五夜まつりにお邪魔しました。しかし、私がいつも感心させられるのは民謡流しです。
子供達の参加がびっくりするぐらい多いのです。メインステージでは、児童が三味線の生演奏していますし、歌も大人に交じって子供も歌います。約1,200名の踊り手の中にも子供の参加が目立ちます。
与板小学校の校長先生に、いじめの現状について質問したことがありましたが、「地域の大人が子供たちを見守っていますので大丈夫です。」という答えが返ってきました。このまつりを見ると納得させられます。子供達は貴重な体験をしているのです。大都市では失われた「地域の教育力」が十分機能していました。
また、長岡市の敬老会は、合併地域では以前と同じく地域ごとに開催しています。13日も越路地域と三島地域の敬老会に出かけました。
