5月17日、あいにくの雨天にもかかわらず、寺泊観光まつりとよさこいフェスティバルが開催されました。
今年は、県内外から54組の団体、約1,000名の踊り手が参加しました。
長岡市からも、すいれん(写真)、良寛わしまYOSAKOIソーラン隊、結~中越、禅、舞雅、笑遊会の六つの団体が参加しました。
5月17日、世界陸上銅メダリストの千葉真子さんをゲストランナーに迎え、今年で25回目となる「みしま西山連峰登山マラソン大会」が開催されました。
このマラソン大会は高低差300mもある急な山道のコースが特徴です。
折からの小雨の中、県内外から560名を越えるランナーが参加しました。ゲスト出場の千葉真子選手も、沿道からの声援を受けながら出場選手と一緒にコースを駆け抜けました。(写真)
中越大震災等、たび重なる災害の影響で、コースの変更を余儀なくされましたが、今回、災害を乗り越えて2年ぶりに本来の山岳コースで開催することができました。
このマラソン大会の魅力は、何と言っても、地域住民が団結して成功させる大会ということです。
市内の自動車整備業の伊丹自動車がバイオディーゼル燃料(BDF)製造プラントを完成させ、16日、その竣工式がありました。
このプラントは、一日800?と県内トップクラスの生産能力を有し、4月から長岡市が回収を始めた使用済み天ぷら油も再生します。
価格は軽油に比べ割安で、二酸化炭素の排出も削減します。
テープカットの後、BDFを燃料にしたトラックの試運転がありましたが、排気ガスはてんぷらを揚げた時のような良い香りがしました。
自動車整備工場がBDF製造に乗り出した理由は、本業の自動車整備工場で培われたエンジンの専門知識や品質検査技術が転用できるため、性能と精度にこだわった優れた燃料になるからだそうです。