今年3月に神戸市で開催された第25回技能グランプリの畳製作部門で、市内浦瀬町の小見頼広さんが、最高賞となる「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
同グランプリは、全国の職人が日本一を目指し腕を競い合う大会です。
小見さんは、その報告のため、去る4月30日に父親の小見正明さん、中村長岡畳業組合長、加藤尚登市議会議員とともに長岡市役所を訪れました。
投稿者: アポロ
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排気ガスはテンプラの香り バイオ燃料製造開始
市内の自動車整備業の伊丹自動車がバイオディーゼル燃料(BDF)製造プラントを完成させ、16日、その竣工式がありました。
このプラントは、一日800?と県内トップクラスの生産能力を有し、4月から長岡市が回収を始めた使用済み天ぷら油も再生します。
価格は軽油に比べ割安で、二酸化炭素の排出も削減します。
テープカットの後、BDFを燃料にしたトラックの試運転がありましたが、排気ガスはてんぷらを揚げた時のような良い香りがしました。
自動車整備工場がBDF製造に乗り出した理由は、本業の自動車整備工場で培われたエンジンの専門知識や品質検査技術が転用できるため、性能と精度にこだわった優れた燃料になるからだそうです。