2026年の春の叙勲で樋熊隆治さんが長岡市公平委員として地方自治に貢献されたことで、旭日単光章受賞記念を受賞されました。
10月5日、ホテルニューオータニ長岡でその祝賀会が開催され、私は挨拶しました。
ホテルニューオータニ白鳥の間に樋熊さんと親しい約120名が集まり、大いに盛り上がりました。久しぶりにお会いできた方も多く、旧交を温めることができました。樋熊さんに感謝です。




投稿者: アポロ
62年ぶりのクラス会!
院展での大矢紀先生のギャラリ―トーク!

ご自身の作品の「有珠山」の前では、噴火して間もなく現地へ飛んでいき、本来立ち入り禁止の区域に入り火の粉を浴びながら夢中でスケッチしたという今だから言えるエピソードを紹介されました。また、トーク終了後には、福田市長と私の二人を皆さんに紹介してくださいました。


ところで、私の高校の同期の浦上義昭君の「営生」という作品も入選していました。思いがけず展示作品を鑑賞できて本当に嬉しい限りです。浦上君!おめでとう。



第8回長島忠美追悼茶会に出席

在りし日の長島忠美さんを偲びながらお茶をいただき、太田裕・藤絵ご夫妻と奥様の長島久子さんとの4人で思い出話に花を咲かせました。

その後、豪雨により通行止めとなった県道は、幸いおらたるから油夫までは開通していたので、油夫のアルパカ牧場を訪問し、主宰している青木勝さんと旧交をあたためました。
またその後、油夫から虫亀までは狭い市道を迂回して多菜田食堂を訪問し、久しぶりに牛丼に舌鼓をうちました。




11年ぶりの再会!

この日、15名中7名が参加しましたが、私やこの事業に協力してくださった渡辺千雅さんと藤井芳さんの二人も同席しました。

20代半ばになった若者たちの11年ぶりの再会。現況報告や思い出話に花を咲かせていましたが、受け答えが実にしっかりしていて、本当にたくましく成長した姿を目の当たりにして感慨深いものがありました。
東京大学まちづり大学院で講義
7月24日、東京大学まちづくり大学院の約20名の社会人学生に対し「市民の力を信じたまちづくり」と題して講義をしました。
まず第一に、被災者や市民のパワーにより中越地震から復興した実例として、アルパカ村、デジタル村民、多菜田食堂のクラウトファンディンク等を紹介し、更には復興祈願花火「フェニックス」の成功やふるさと未来創造堂による災害教育支援についてお話ししました。
第二に、アオーレ長岡を拠点として市民が企画し実行した「世界えだまめ早食い選手権」等のイベントが成長し、ついには「アートなHENTAI万博」が大成功を収めたこともお話ししました。
今回は本郷にはいかず、Zoomによるオンライン講義としました。Zoomの講義は聴講者の反応が伝わりにくく調子が出ないのですが、今回は的確な質問が多くて出て手ごたえを感じました。
例えば、「国の行政に対する期待や要望はありますか?」とか「市民の力を信じたまちづくりにおいて地方行政職員の働き場はありますか?」等の質問が出て、手応えを実感しました。
私は、国に対する期待等の質問に対しては、「物事を俯瞰的に見るという脳力を活かすためにも「現場」をよく見ることに心掛けてほしい。」と回答。また、地方行政職員に対しては、「まちづくりに意欲的な市民に対しては、行政の専門家としての知識と能力を発揮し、決して上から目線で指示するのではなく、あくまでアドバイスに徹してほしい。」と回答しました。






(公財)日本芸術協会評議員会に出席
赤門市長会に出席
6月9日、東京大学出身の市長で構成する赤門市長会に出席しました。赤門市長会は現在44名の現職市長で構成されています。私はOBの準会員として参加しました。
私が全国市長会会長を務めていた時からの現職である倉敷市長、高松市長、山形市長、岡山市長などと旧交を温めました。
また、河内長野市長から衆議院議員となり現在外務大臣政務官の島田智明さんとも久しぶりにお会いできました。
東京大学からは地域連携本部長の津田敦副学長も参加されました。
官僚養成の色彩が強かった東京大学が地域との連携を志向しています。その傾向の中で各地域に密着した存在の「市長」が増えることは大変有意義なことと思います。





















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