世界の猫グッズNo.4 中国の猫型枕(陶製)

090524-1_chinacat.jpg マロンと一緒に写真に納まっている猫は、中国時代に北京の青空市場で購入した陶製の猫型枕です。
 この種の猫型枕は、市場で結構売られていますが、この猫は通常のものより一回り小型でしたので、気に入って購入しました。
 確か言い値の半額に値切って(値切るのは中国では常識です。)日本円で300円程度で買ったように思います。

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河井 継之助記念館の庭に蒼龍窟の松を植樹

090521-1_kawai.jpg 5月20日、河井継之助記念館の庭に、約25年前に台風で姿を消した松を新たに植樹をする式典が行われました。
 同記念館は河井邸の跡にあり、庭は当時の面影を残しています。
 当時の松は、天に昇る龍のような形であったといわれており、継之助の号の「蒼龍窟」の由来となったといわれています。

 今回の植樹は、「河井継之助記念館友の会」が企画しましたが、メンバーの想いから、河井継之助終焉の地である只見町の樹齢30年の松を移植することにしました。
 まるで河井継之助の魂が、終焉の地から生家に帰ってきたような気がしました。

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笑顔で元気に「愛」スマイル・コミュニケーション写真展

090520-1_smile.jpg 5月17日、第1回「愛」スマイル・コミュニケーション写真展表彰式が長岡グランドホテルで開催されました。
 笑顔の力でまちを活性化しようと同実行委員会(福田毅会長)が主催しました。
 長岡市はもちろん、新潟市、小千谷市、十日町市等県内各地からから、168点の作品が寄せられましたが、大賞には、長岡市の栗山泰一郎さんの作品「仲良し」(写真上)が選ばれました。

090520-2_smile.jpg その他、協賛した団体や企業から数多くの特別賞が設けられました。
 長岡市長賞も設けられましたが、同賞には長岡市の斉藤貴代さんの作品「とびっきりスマイル」(写真下)が選ばれました。
 応募作品は、家族とのふれ合いなどをテーマに、赤ちゃんや子どもの笑顔をモチーフにした写真が多かったようです。

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雨の中の稚児舞い 芹川町春祭り

090519-1_serikawa.jpg 5月17日、市内下川西地区の芹川町の春祭りにでかけました。
 これまでも何回かお邪魔したことがあるお祭りですが、今回はあいにくの雨模様でした。
 境内には立派な舞台もあり、小学生による稚児舞いが行われていました。
 稚児舞いを見るため、親御さんをはじめ大勢の皆さんが集まっていました。

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雨を吹き飛ばす勢い 「寺泊よさこいフェスティバル」

090518-1_yosakoi.jpg 5月17日、あいにくの雨天にもかかわらず、寺泊観光まつりとよさこいフェスティバルが開催されました。
 今年は、県内外から54組の団体、約1,000名の踊り手が参加しました。

 長岡市からも、すいれん(写真)、良寛わしまYOSAKOIソーラン隊、結~中越、禅、舞雅、笑遊会の六つの団体が参加しました。

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地域に支えられ25年「みしま西山連峰登山マラソン」

090517-1_misima.jpg 5月17日、世界陸上銅メダリストの千葉真子さんをゲストランナーに迎え、今年で25回目となる「みしま西山連峰登山マラソン大会」が開催されました。

 このマラソン大会は高低差300mもある急な山道のコースが特徴です。
 折からの小雨の中、県内外から560名を越えるランナーが参加しました。ゲスト出場の千葉真子選手も、沿道からの声援を受けながら出場選手と一緒にコースを駆け抜けました。(写真)

 中越大震災等、たび重なる災害の影響で、コースの変更を余儀なくされましたが、今回、災害を乗り越えて2年ぶりに本来の山岳コースで開催することができました。

  このマラソン大会の魅力は、何と言っても、地域住民が団結して成功させる大会ということです。

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小国地域の有志が小国沢城址に記念碑を建立

090516-1_ogunizawa.jpg NHK「天地人」で小泉孝太郎が演じる直江兼続の弟与七は、やがて小国氏の養子となり小国実頼(後に大国実頼)と名乗ります。
 その小国氏の発祥の地が、現在の長岡市小国地域です。

 4月30日、住民団体「小国よってがん会」が中心となり、小国氏の山城「小国沢城址」に記念碑を建立しました。

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復興の道筋を記録した映画「1000年の山古志」

090514-1 _sennen.jpg 5月12日、映画「1000年の山古志」の完成報告のため、武重邦プロデューサーと橋本信一監督が、市役所を訪れました。
 全村避難した山古志地域の人々が集落に戻り生活を再建するまでの道筋を記録した映画です。
 全国からの支援に支えられ、苦難を乗り越えて生きる人々の姿が、山古志の伝統や文化を背景に描かれています。

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新地域委員に委嘱状を交付

090513-1_tiiki-iin.jpg 5月13日、長岡市役所に新地域委員の皆さんが集まり、委嘱状の交付式と研修会を開催しました。今年度は選出された9地域合計126名の地域委員のうち、109人の委員が参加しました。
 研修会では、「共存共栄と市民協働」というテーマで、私が講演しました。
 夜には、委員相互の交流を目的にし、情報交換会も開催し盛り上がりました。

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新長岡の宝物 「楽山苑」ライトアップ


090512-1rakuzan.jpg 与板地域の史跡「楽山苑」のライトアップが17日まで行われています。
 楽山苑は、豪商・大坂屋三輪家が明治25年に建てた別荘「楽山亭」を中心とした庭園です。

 今年で14回目を迎えたライトアップは平成7年、住民有志8人で始められました。その後、事業運営委員会が組織され、同委員会を中心に市民の力で支えられてきました。
 たくさんの住民が苑内の清掃を行ったり、アーケード街を飾る灯ろう作りを行っています。

 毎年約5,000人が市内外から訪れていますが、今年は「天地人」効果でそれ以上の来客が見込まれます。

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