長岡花火を題材にした映画「この空の花―長岡花火物語―」(仮題)の制作委員会(渡辺千雅代表)が、10月12日発足、映画作者の大林宣彦監督も出席して記者会見を開きました。
大林監督は、「世界中の爆弾を花火にすれば戦争なんか起きない」という言葉をベースにし、子供達に平和の大切さを伝える映画にしたいと抱負を述べました。
映画は、2011年7月にクランクイン、2012年4月には完成したいとのことです。また、制作費は約2億円、制作委員会が調達を進めることとなりました。
長岡市は、製作委員会の活動に協力し支援をする立場で参加します。皆さんのご協力をお願い申し上げます。
投稿者: アポロ
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盛り上がった長岡商工会議所「会員交流大会」
組織を再編し、新しい体制でスタートを切った長岡商工会議所の「2010会員交流大会」が、9月30日、長岡グランドホテルで開催されました。
今回、長岡市の部課長も初めて招待されましたので、私も多少力を込めて、「商工会議所と長岡市とは車の両輪の関係にあり、未曾有の経済危機を乗り越えるには、今まで以上に強固な連携が必要だ。」と挨拶しました。
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