ワシントンD.C.の全米桜祭り協会スーザン・ノートン会長をはじめ4人の関係者が、2012年に行われる全米桜祭り100周年記念事業に世界平和のシンボルとして長岡花火の打上げを要請するため、11月2日長岡市を訪れました。
日米友好のため、1912年に尾崎行雄東京市長が3,000本の苗木を贈ったことから、ワシントンD.C.のポトマック河畔に桜並木が誕生しました。
桜のシーズンには、盛大に「全米桜祭り」が開催され、毎年100万人以上の見物客が訪れ、1億8千万人もの人々がテレビ中継を見るといわれています。
投稿者: アポロ
市立養護学校を増築 就労重視のカリキュラムへ一歩
長岡市立養護学校高等部の入学者の増加に対応するため、校舎を約2500平方メートル増築(事業費7億6,100万円)しますが、10月22日、工事の安全祈願祭が開催されました。
新校舎の増築に当たっては、カリキュラムに対する私なりの特別な思いがありました。
数年前の養護学校高等部の卒業式の祭、ある母親が「卒業は嬉しいのだけれども、明日から家に閉じこもることになることが心配だ。」とおっしゃったことが、ずっと気になっていました。
そこで、教育委員会と研究を進め、高等部増築の完成(平成24年春)に合わせ、少しでも子供達の就労につながるように、教育と福祉とが連携した新しいカリキュラムを工夫することとしました。
全国一の花いっぱいのまちへ 「花テラス」オープン
政府税制調査会にて「地方をパートナーに」と発言
エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議を長岡で開催
山古志地域で錦鯉品評会を開催 長岡市長賞を授与
川口に灯ったキャンドル・ジュンさんによる希望の光
中越地震から6年 追悼式典やフォーラムを開催
越路地域、和島地域の二つの「ふるさと会」に出席
ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された「ふるさと越路会」は、俳優の三波豊和さんやヨネックス(株)の米山会長をはじめ、約220名が参加しました。
呼び物の抽選会や越後酒屋唄を歌う会によるアトラクションもあり、大変盛り上がっていました。