院展での大矢紀先生のギャラリ―トーク!

大矢先生作「有珠山」の前で
福田紀彦川崎市長、大矢紀先生と自撮り 9月13日、上野の東京都美術館で開催中の秋の院展へ行ってきました。お目当ては、長岡市名誉市民で日本美術院同人の大矢紀先生のギャラリ-トークでした。大矢紀先生が市民文化大使を務める川崎市の福田紀彦市長をはじめ約100名の皆さんが大矢紀さんのユーモアあふれるお話に聞き入っていました。

 ご自身の作品の「有珠山」の前では、噴火して間もなく現地へ飛んでいき、本来立ち入り禁止の区域に入り火の粉を浴びながら夢中でスケッチしたという今だから言えるエピソードを紹介されました。また、トーク終了後には、福田市長と私の二人を皆さんに紹介してくださいました。

大矢紀先生
福田紀彦川崎市長、大矢紀先生と自撮り

 ところで、私の高校の同期の浦上義昭君の「営生」という作品も入選していました。思いがけず展示作品を鑑賞できて本当に嬉しい限りです。浦上君!おめでとう。

画家・田中一村研究の第一人者・大矢鞆音さんを訪問!6月に奄美大島を訪問予定!

 奄美大島の自然を愛しその植物や鳥を描いた画家・田中一村研究の第一人者である大矢鞆音(ともね)さんに新百合丘駅前のホテルモリノでお会いしました。
 今回は、全国空港のある地域連絡協議会事務局長の赤崎隆三郎さん(奄美市出身)を大家さんにご紹介することが目的でした。
 赤崎さんは奄美市出身で、当時無名の画家だった奄美大島での「田中一村遺作展」の開催におおいに貢献しました。また、6月24日、25日両日に故郷・奄美大島で「空港のある地域2019奄美会議」の開催を準備中です。実は、私も基調講演を依頼されています。
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アオーレ長岡は花盛り! 花ロードで繋ぐ日本画といけばなの祭典

20130310seigetu-1  日本画といけばなの初のコラボレーション企画、「花ロードで繋ぐ日本画といけばなの祭典」が開催中です。
 成月流長岡支部(関峰和支部長)の皆さんの作品と与板地域ゆかりの三画伯の作品か゜展示がされています。
 いけばなの会場と日本画の会場をつなぐ3階テラスは、色とりどりの花で飾られ、まさしく「花ロード」が誕生しました。
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与板地域の伝統・文化がアオーレ長岡にまるごと集結

20120620-1_yoita.jpg アオーレ長岡で与板地域の伝統・文化をまるごと紹介するイベントが開催されました。
 まず、6月8日~17日までの10日間、大矢紀、三輪晃久、大矢十四彦の三画伯による「越後長岡 与板ゆかりの日本画展」が、3階市民ホールで開催されました。
 これを記念し三画伯からは長岡市に対し絵画が寄贈されました。
 6月16日には、三画伯によるトークイベントが開催され、その冒頭、絵画の寄贈に対し、私から感謝状を贈呈しました。

20120620-2_yoita.jpg 一方、ナカドマでは、与板出身で日本初のビール醸造技師「中川清兵衛」にちなんだサッポロビールフェスタを開催、特設ステージでは、ハワイアン演奏、与板地域の小学生等による三味線等が披露されました。
 また、打刃物体験コーナー、鉋削り体験コーナー、与板十五夜まつりPRコーナー、拓本体験コーナー、お船なべコーナーも登場、約6,000人の市民でにぎわいました。

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長岡市名誉市民・大矢紀画伯の大作「北の胎動」をアオーレ長岡に設置

20120313-1_aole.jpg 長岡市名誉市民・大矢紀(のり) 画伯(旧与板町出身)から、絵画「北の胎動」をご寄贈いただき、先頃、アオーレ長岡西棟3階(市民交流ホール前)に設置しました。
 日本美術院評議員でもある大矢紀画伯が2002年の再興第87回院展に出品された500号(333.3×197.0 cm)の作品で、先生ご本人の立ち会いのもと、壁面に取り付けました。

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与板出身の大矢紀画伯が与板小学校等で絵画教室

20110625-1_oya-nori.jpg 与板地域出身の日本画家大矢紀さんが、6月22日、今年で11年目になる絵画教室を与板小学校等で開催しました。
 私も与板小学校の体育館に駆けつけましたが、「最初に薄い色を全体に塗ってから色を重ねていけばいいんだよ」などと、児童一人一人に声をかけていました。

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