赤門市長会に出席

 6月9日、東京大学出身の市長で構成する赤門市長会に出席しました。赤門市長会は現在44名の現職市長で構成されています。私はOBの準会員として参加しました。
 私が全国市長会会長を務めていた時からの現職である倉敷市長、高松市長、山形市長、岡山市長などと旧交を温めました。
 また、河内長野市長から衆議院議員となり現在外務大臣政務官の島田智明さんとも久しぶりにお会いできました。
 東京大学からは地域連携本部長の津田敦副学長も参加されました。
 官僚養成の色彩が強かった東京大学が地域との連携を志向しています。その傾向の中で各地域に密着した存在の「市長」が増えることは大変有意義なことと思います。

津田副学長へ150周年事業寄付金の贈呈
「ただひとつ」の大合唱
会長の伊東香織倉敷市長と
前河内長野市長で現衆議院議員の島田智明氏と

東大出身の市長で構成する「赤門市長会」に伝説のOBとして出席!

 東大出身の市長で構成する「赤門市長会」にOB市長として参加しました。
 現役市長さんに混じって後方に遠慮していたら、「伝説の森民夫前会長にご挨拶をお願いします。」という司会者の声。
 ついに、伝説上の人物になりました(笑)。

 伊藤香織倉敷市長(会長)、藤原保幸伊丹市長(副会長)、大西秀人高松市長、神谷俊一千葉市長、前葉泰幸津市長さん達に加えて、先日OBになったばかりの泉房穂前明石市長さん達とも旧交を温めました。
 また、津田敦東京大学副学長さん達とも交流できました。
 東大から地方を活性化する”市長”が大勢出ていることは私にとって嬉しいことです。