大手通りに花を!スタンディングバスケットを設置


090627-1_FlowerPost.jpg 6月27日、大手通りの中央分離帯に花のスタンディングバスケットを設置するイベントが、NPO法人花いっぱい推進協議会の主催で行われました。
 長岡市内の方々はもちろん金沢市等市外の方々も加え約100名の花好きの皆さんが参加してくださいました。
 なお、バスケットの花はサフィニアの一種の「ブリエッタ」という品種です。

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28人の殿様が勢ぞろい! 全国藩校サミットin長岡

090620-1_hankou.jpg 6月20、第8回全国藩校サミットin長岡が、同実行委員会(委員長:長岡藩牧野家第17代当主牧野忠昌氏)の主催により、長岡市立劇場で開催されました。
 冒頭、全国28藩(過去最多)の藩主(殿様)が壇上に勢ぞろいした光景は、壮観という言葉がぴったりのものでした。(写真上)

 

090620-2_hankou.jpg その後、3人の講師による講演があり、最初に徳川宗家第18代当主の徳川恒孝さんが、江戸時代の教育は、子弟の個性や力量に応じた自由な教育だったことや武士、農民、町民、職人それぞれに応じた内容の濃い教育があったこと等興味深いお話をされました。(写真下)

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阿木燿子さんが和島小を訪問 校歌の制作を約束

090601-1_aki.jpg 5月31日、阿木燿子さんと阿木さんが主宰する合唱団「ひふみレインボー」の一行が、市立和島小学校を訪問し児童・保護者と交流しました。
 昨年、私が阿木さんにお会いした際、良寛様の「つきてみよ、ひふみよ」と始まる短歌にちなんで合唱団の名前を「ひふみ」としたと伺ったことが切っ掛けとなり、今年の2月には、和島地域をご案内し、市民と交流し
ていただきました。
 阿木燿子さん長岡訪問のブログ記事へGo!

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映画「モノクロームの少女」のトークショーに出演

090527-1_monochrome.jpg 5月24日、T・ジョイ長岡で公開中の映画「モノクロームの少女」の幕間のトークショーに出演しました。パートナーは、魚沼市出身の大桃美代子さんと監督で長岡市出身の五藤利弘さんです。
 五藤監督は中越大震災の際に傷ついた故郷の風景を目の当たりにして、この映画の製作を決意したそうですし、大桃さんは、故郷のために役立とうという気持ちでこの映画に出演されたそうです。

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河井 継之助記念館の庭に蒼龍窟の松を植樹

090521-1_kawai.jpg 5月20日、河井継之助記念館の庭に、約25年前に台風で姿を消した松を新たに植樹をする式典が行われました。
 同記念館は河井邸の跡にあり、庭は当時の面影を残しています。
 当時の松は、天に昇る龍のような形であったといわれており、継之助の号の「蒼龍窟」の由来となったといわれています。

 今回の植樹は、「河井継之助記念館友の会」が企画しましたが、メンバーの想いから、河井継之助終焉の地である只見町の樹齢30年の松を移植することにしました。
 まるで河井継之助の魂が、終焉の地から生家に帰ってきたような気がしました。

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笑顔で元気に「愛」スマイル・コミュニケーション写真展

090520-1_smile.jpg 5月17日、第1回「愛」スマイル・コミュニケーション写真展表彰式が長岡グランドホテルで開催されました。
 笑顔の力でまちを活性化しようと同実行委員会(福田毅会長)が主催しました。
 長岡市はもちろん、新潟市、小千谷市、十日町市等県内各地からから、168点の作品が寄せられましたが、大賞には、長岡市の栗山泰一郎さんの作品「仲良し」(写真上)が選ばれました。

090520-2_smile.jpg その他、協賛した団体や企業から数多くの特別賞が設けられました。
 長岡市長賞も設けられましたが、同賞には長岡市の斉藤貴代さんの作品「とびっきりスマイル」(写真下)が選ばれました。
 応募作品は、家族とのふれ合いなどをテーマに、赤ちゃんや子どもの笑顔をモチーフにした写真が多かったようです。

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雨の中の稚児舞い 芹川町春祭り

090519-1_serikawa.jpg 5月17日、市内下川西地区の芹川町の春祭りにでかけました。
 これまでも何回かお邪魔したことがあるお祭りですが、今回はあいにくの雨模様でした。
 境内には立派な舞台もあり、小学生による稚児舞いが行われていました。
 稚児舞いを見るため、親御さんをはじめ大勢の皆さんが集まっていました。

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雨を吹き飛ばす勢い 「寺泊よさこいフェスティバル」

090518-1_yosakoi.jpg 5月17日、あいにくの雨天にもかかわらず、寺泊観光まつりとよさこいフェスティバルが開催されました。
 今年は、県内外から54組の団体、約1,000名の踊り手が参加しました。

 長岡市からも、すいれん(写真)、良寛わしまYOSAKOIソーラン隊、結~中越、禅、舞雅、笑遊会の六つの団体が参加しました。

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地域に支えられ25年「みしま西山連峰登山マラソン」

090517-1_misima.jpg 5月17日、世界陸上銅メダリストの千葉真子さんをゲストランナーに迎え、今年で25回目となる「みしま西山連峰登山マラソン大会」が開催されました。

 このマラソン大会は高低差300mもある急な山道のコースが特徴です。
 折からの小雨の中、県内外から560名を越えるランナーが参加しました。ゲスト出場の千葉真子選手も、沿道からの声援を受けながら出場選手と一緒にコースを駆け抜けました。(写真)

 中越大震災等、たび重なる災害の影響で、コースの変更を余儀なくされましたが、今回、災害を乗り越えて2年ぶりに本来の山岳コースで開催することができました。

  このマラソン大会の魅力は、何と言っても、地域住民が団結して成功させる大会ということです。

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新長岡の宝物 「楽山苑」ライトアップ


090512-1rakuzan.jpg 与板地域の史跡「楽山苑」のライトアップが17日まで行われています。
 楽山苑は、豪商・大坂屋三輪家が明治25年に建てた別荘「楽山亭」を中心とした庭園です。

 今年で14回目を迎えたライトアップは平成7年、住民有志8人で始められました。その後、事業運営委員会が組織され、同委員会を中心に市民の力で支えられてきました。
 たくさんの住民が苑内の清掃を行ったり、アーケード街を飾る灯ろう作りを行っています。

 毎年約5,000人が市内外から訪れていますが、今年は「天地人」効果でそれ以上の来客が見込まれます。

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