22団体500人が参加 「越後長岡・和太鼓祭2010」 「越後長岡・和太鼓祭2010」が、12月5日、ハイブ長岡で盛大に開催されました。 合併を機に、地域の枠を超えた交流を図るため、市内各地域の和太鼓団体が、”とっておきの長岡「和太鼓の会」”(今井勇代表)を結成し、この祭りを開催しています。 今年は、3月に合併した川口地域の「川口あおり太鼓」も加わり、過去最高の22団体約500人が参加しました。 続きを読む 22団体500人が参加 「越後長岡・和太鼓祭2010」
馬場潤一郎氏、佐藤良夫氏の叙勲祝賀会に出席 12月12日、馬場潤一郎氏の叙勲祝賀会と佐藤良夫氏の叙勲祝賀会とが、重なって開催されましたので、私もそれぞれの会にかけ持ちで出席しました。 元県議会議員で前栃尾市長の馬場潤一郎氏の旭日中綬章受章を祝う会は、長岡グランドホテルで行われました。 氏は、現在、新潟県体育協会の会長でもあり、新潟アルビレックスチアリーダーズも駆けつけ、大変賑やかな会になりました。 一方、佐藤良夫氏の旭日双光章受章記念祝賀会は、長岡ニューオータニホテルで開催されました。 続きを読む 馬場潤一郎氏、佐藤良夫氏の叙勲祝賀会に出席
「山野草をたずねる会」が新潟県環境賞を受賞 NPO法人「新潟県山野草をたずねる会・植生研究会」(小日向孝理事長)が、第15回新潟県環境賞を受賞し、このほどその祝賀会が開催されました。 同回は、昭和57年の発足当初から、毎年、様々な場所で植樹活動や講演会の活動を、本当に熱心に継続してきました。 続きを読む 「山野草をたずねる会」が新潟県環境賞を受賞
市民と一体の熱気 マリアナ・セイユ フラダンスショー ミス・ハワイでハワイ州観光局の第一人者として活躍しているフラダンサーのマリアナ・セイユ(写真)さんのスペシャルフラショーを、12月7日、鑑賞する機会を得ました。 このショーは長岡グランドホテルのディナーショーとして開催されましたが、同ホテルのこの種の催しものでは過去最高レベルの約350人ものフラダンスファンが訪れ、会場は大変な熱気にあふれていました。 続きを読む 市民と一体の熱気 マリアナ・セイユ フラダンスショー
高校時代の恩師直井時雄先生の作品展のご案内 私の高校時代の恩師の直井時雄先生(写真中央)の米寿を祝う作品展が、市民センター地下イベント広場で、12月12日まで開催されています。 先生の友人や教え子を中心に作品展を開こうという話が盛り上がり、12月7日、手作りの作品展の開催にこぎつけました。 続きを読む 高校時代の恩師直井時雄先生の作品展のご案内
美味しい郷土料理がずらり 小国ごっつぉバイキング 11月27日、長岡市小国地域で開催された「みんなで楽しむ小国ごっつぉバイキング」(主催:新潟県生活学校連絡協議会、あしたの新潟県を創る運動協会)に家内と二人でお招きを受けました。(「ごっつぉ」とは「ご馳走」の方言です。) 県内各地域の生活学校のメンバーを含む約160名が、地産地消の文化を体験する目的で用意された郷土料理を、バイキング形式で賞味しました。 続きを読む 美味しい郷土料理がずらり 小国ごっつぉバイキング
長岡青年会議所の平石祥吉次期理事長が表敬訪問 長岡青年会議所の2011年度理事長の平石祥吉氏と専務理事予定者の工藤伸二氏が、このほど、市役所に挨拶に訪れました。 理事長の所信が「長岡PRIDE」であると伺いましたが、故郷等への「誇り」を強く意識した言葉だと思います。 長岡市が進めようとしている「シティプロモーション」事業も故郷への「誇り」がキーワードのひとつであり、一致していると思いました。 続きを読む 長岡青年会議所の平石祥吉次期理事長が表敬訪問
花いっぱいグループ「とちお花企画」が緑綬褒章授章 栃尾地域で20年に渡って花を育てる活動をしてきた市民団体「とちお花企画」がこのほど緑綬褒章を授章し、11月16日、その報告のため市役所を訪ずれました。 緑綬褒章は、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著なる者に賜与される賞です。 写真は、会長の小林信子さん、副会長の平澤博さんと林美代子さん、前事務局の矢沢常治さん、事務局の橘仁さんです。 続きを読む 花いっぱいグループ「とちお花企画」が緑綬褒章授章
バイオディーゼル燃料による貨物トラックが本格始動 バイオディーゼル燃料(BDF)により走行する貨物トラックが本格的に営業走行することとなり、11月15日、出発式が行われました。 運送業の藤深ライン(株)が、(株)伊丹自動車が製造するバイオディーゼル燃料で走行するトラックを導入し、(株)丸菱電子の荷物を運送します。 続きを読む バイオディーゼル燃料による貨物トラックが本格始動
幻想的な世界を演出 「越後みしま 竹あかり街道」 11月6日開催された「越後みしま 竹あかり街道」を見に行ってきました。 写真のように古い町並みを残す街道を美しく幻想的な光が照らしだしていました。 三島の竹灯籠は、地域の方々が、平成19年に三島まつりの会場を地元産の竹を利用してライトアップしたのが始まりですが、実行委員会(増間栄久雄代表)の手で年々盛大になってきました。 続きを読む 幻想的な世界を演出 「越後みしま 竹あかり街道」