大林宣彦監督等と対談 長岡花火のTV番組を収録 8月4日、NCT本社スタジオで、「日本一!長岡の大花火 ~平和と復興を祈る二万発~」と題したテレビ番組の収録を行いました。 キャスターの伊藤聡子さんの司会で、私、大林宣彦監督、鈴木哲夫氏(BS11報道局長)の三人で、平和を祈る長岡花火の起源、映画「この空の花」製作の動機、ホノルルでの長岡花火の打ち上げの意義等について、本音で語り合いました。 8月14日午後8時から午後10時まで、BS11 とNCTとで同時放映 続きを読む 大林宣彦監督等と対談 長岡花火のTV番組を収録
なでしこ佐々木監督から頂戴したサインボールを展示 このほど、なでしこジャパンの佐々木則夫監督から、サイン入りのサッカーボールをいただきました。 長岡帝京高校の浅川校長先生が、帝京高校時代に佐々木さんを指導したという関係で、長岡大花火大会にご招待されたことがご縁になりました。 このサイン入りサッカーボールは、さっそく市民センター1階に展示しました。 続きを読む なでしこ佐々木監督から頂戴したサインボールを展示
TV番組でアオーレ長岡を始め隈研吾氏の活躍を紹介 テレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」(司会:村上龍、小池栄子)で、「負ける建築」で世界に勝つ!と題して、世界中で活躍する隈研吾さんが登場、その中で、わが「アオーレ長岡」も取り上げられました。 この番組が「BSジャパン」で、8月10日午後9時から再放送されます。 続きを読む TV番組でアオーレ長岡を始め隈研吾氏の活躍を紹介
民主党岡田幹事長一行が栃尾地域の被災地を視察 8月7日、民主党の岡田克也幹事長をはじめとする新潟県選出の同党国会議員団が、今回の豪雨による被災地(栃尾地域下塩地区)の視察に訪れました。 同地区でお出迎えし、被害の状況を説明するとともに、長岡市独自の生活再建支援策と農地の復旧支援策を行う方針を説明、国と県のバックアップを要請しました。 続きを読む 民主党岡田幹事長一行が栃尾地域の被災地を視察
長岡情報を発信 15人の方が越後長岡応援団に就任 各界で活躍され長岡市にご縁がある方に、長岡市の魅力の紹介等を行っていただく「越後長岡応援団」に就任していただいています。 昨年は7名の方に、今年は新たに15名の方に委嘱した結果、合計22名になりました。 越後長岡応援団の名簿にGo! 8月2日には、その就任式を実施し、有森裕子さんをはじめ7名の方に委嘱状と特製の名刺を直接手渡しました。 続きを読む 長岡情報を発信 15人の方が越後長岡応援団に就任
花火のお客様が市民と交流 ウェルカムパーティ開催 長岡市が進めるシティプロモーションの一環でご招待したお客様との懇親を深めるため、今年から、花火大会の開始前にウェルカムパーティを開催することにしました。 以下、主なお客様を紹介します。最初は、エジプト大使(左端)と加山雄三ご一家(奥様と長男の池端信宏さん)です。 続きを読む 花火のお客様が市民と交流 ウェルカムパーティ開催
ホノルル市長が長岡を訪問 姉妹都市の締結を提案 8月3日、ホノルル市のピーター・カーライル市長ご夫妻が、長岡市との平和交流を推進するため、長岡市を公式訪問しました。ホノルル市長の訪問は、今回が初めてです。 長岡駅前から大手通り交差点まで、Y’sバトンスタジオのメンバーを先頭に、オープンカーでパレードをしていただきました。 その後、大手通り交差点で、「真珠湾攻撃と長岡大空襲というお互いの不幸を乗り越えて交流を深めることは世界平和にとって意義が深いことである。」とご挨拶をいただきました。ユーモアも交えたその話しぶりに大変好感を持ちました。 続きを読む ホノルル市長が長岡を訪問 姉妹都市の締結を提案
8月1日は長岡空襲の日 鎮魂から復興へ向かう一日 8月1日は、昭和20年の長岡大空襲の犠牲者を追悼し、平和と復興への誓いを新たにする日です。この日、早朝から殉難者を追悼し平和を祈る様々な行事が行われました。 平潟公園では「戦災殉難者慰霊祭」が行われ、続いて、昌福寺では「戦災殉難者墓前法要(写真)」が行われました。 続いて、平和の森公園では、「非核平和都市宣言市民の集い」を実施。さらに、リリックホールでは、「ながおか平和フォーラム」を開催しました。 夜には、青年会議所で市内を流れる柿川で灯ろう流し(写真)が行われました。 長岡市ではこれらの慰霊の行事が終了した後、一転して、復興を願う「長岡まつり前夜祭」へと進んでいきます。 続きを読む 8月1日は長岡空襲の日 鎮魂から復興へ向かう一日
長岡大花火大会の開催を決定 会場整備に全力投球 豪雨による被害で、開催が危ぶまれていた長岡大花火大会を、予定通り8月2,3日の両日に開催することを決定したことは既にお伝えしました。 被災者の心情への配慮や会場の再整備等の考慮すべき点は多々ありましたが、長岡大花火大会が本来「戦災や災害からの復興を祈願する」花火大会であることに鑑み、開催することを決定しました。 しかし、課題は観覧会場の再整備でした(写真)。 続きを読む 長岡大花火大会の開催を決定 会場整備に全力投球
避難勧告はすべて解除 復興を願う花火大会を実施 7月30日未明からの記録的豪雨は、長岡市にも甚大な被害をもたらしました。 長岡市内では柿川の溢水による床上浸水、栃尾地域では土砂崩れによる住戸の全壊や集落の孤立、中之島地域では刈谷田川の溢水による集落の孤立(写真上)、西川口では魚野川の溢水による床上浸水ややな場の全壊(写真中)等の被害が発生しました。 また、一時は信濃川の水位が危険な水準にまで上昇し危緊張しましたが、午後にはようやく水位が低下し始め一安心する状況でした。 天候も午後には回復し、夕刻には一部の地域を除き避難勧告を解除、31日にには全地域で解除することができました。 続きを読む 避難勧告はすべて解除 復興を願う花火大会を実施