アオーレ長岡を運営する市民組織・市民交流ネットワーク「アオーレ」が発足

20111209-1_aoure.jpg 「アオーレ長岡」がいよいよ来春オープンします。
 アオーレ長岡は、市民の自由な発想や活動したいという思いを実現する市民交流の拠点であり、より使いやすく自由度の高い運用を行いながら、成長させていかなければならない施設です。
 そこで、市民活動に勢力的に取り組んでおられる方々を主体に設立された団体・市民交流ネットワーク「アオーレ」に施設の運営を担っていただくこととしました。

   市民交流ネットワーク「アオーレ」役員名簿へGO!

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海から山までどんどこどん 越後長岡・和太鼓祭2011

20111207-1_wadaiko.jpg 11月29日、ハイブ長岡で開催された今年で5回目を迎える長岡11地域の太鼓の祭典「越後長岡・和太鼓祭」に行ってきました。
 市内25の和太鼓団体、総勢550名がそれぞれの個性溢れる和太鼓演奏を披露しました。
 特に、和太鼓の会のテーマ曲「海から山までどんどこどん~和太鼓どんどこ物語より~」の合同演奏は迫力満点、11地域がひとつになった一体感を感じました。

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日本女子ソフトボールチーム前監督齋藤春香さんが講演 新潟県ソフトボール協会60周年記念式典

20111205-1_softball.jpg 新潟県ソフトボール協会創立60周年記念式典・祝賀会が、12月3日、長岡グランドホテルで開催されました。
 記念講演は、北京オリンピックで全日本女子ソフトボールチームを監督として優勝に導いた齋藤春香さんが、「世界への道のり」と題し行いました。
 齊藤さんは、現在、故郷の弘前市教育委員会でスポーツ推進担当主査としてスポーツ振興に寄与されておられます。
 写真は、齊藤さん、酒井市議会議長とのスリーショットです。

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市町村長囲碁大会に参加 小川誠子六段に善戦

20111203-1_igo.jpg 11月16日、東京・市ヶ谷の日本棋院で毎年1回開催される「市町村長囲碁大会」に参加しました。
 8月14日に長岡市・小国地域で公開対局をしていただいた小川誠子六段に再度挑戦しました。
 前回は、5子で3目負けという結果でしたので、今回はあえて4子で挑戦、再び5目負けという結果となりました。

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市町村長等が柏崎刈羽原子力発電所を視察

20111202-1_gensiryoku.jpg 11月30日、市町村による原子力安全対策研究会のメンバーと一緒に柏崎刈羽原子力発電所を視察しました。
 運転中の6号機の内部や津波対策としての高さ15メートルの防潮堤建設現場等で、東京電力から説明を受けました。
 写真は、6号機の原子炉格納容器を上から見下ろしながら、福島での事故の状況等の説明を受けているところです。

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子ども手当の負担をめぐり国と地方の協議の場で激論

20111201-1_kuni-tihou.jpg 「ほっと一息」とは逆のテーマで恐縮ですが、11月30日、首相官邸で開催された「国と地方の協議の場」に全国知事会長の山田京都府知事、全国町村会長の藤原川上村長等と共に出席し、子ども手当の地方負担の問題をめぐり、小宮山厚生労働大臣等と激論を戦わせました。

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市内企業が山本五十六ブランドの商品を多数開発

20111128-1_isoroku.jpg 映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」の公開を契機にした、各種のシティプロモーション事業について、11月25日、記者会見を行いました。
 特に、市内19業社が開発した山本五十六ブランドの商品、例えば、五十六の言葉をあしらった文具、湯飲み、手ぬぐいをはじめ、カレー味ソーセージなどの五十六グッズを会場に並べてアピールしました。

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孫娘の来訪にとまどい疲れてしまった愛猫マロン 

20111126-1_sara-maron.jpg 2歳になる孫娘が、娘に連れられて東京からやってきました。
 愛猫マロンに興味津津。ちょっかいを出そうとするのですが、マロンは迷惑そうな顔をしています。
 この後、すぐに逃げてしまいました。

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茂木健一郎さんが長岡市の中学生と熱く対話 長岡の市民力を高く評価

20111122-1_mogi-2.jpg その後、市立劇場で開催された「茂木健一郎さんとしゃべらん場」で、長岡市内の中学生と熱中・感動体験について気さくに対話をしていただきました。
 壇上に上がった中学生が茂木さんの鋭い突っ込みに物おじせずに堂々と答えてくれたため、大変面白い対話になりました。

20111122-2_mogi-2.jpg 「他人と変わった面を持っていることはいいことだ。」、「熱中する対象を持つことが脳の活性化につながる。」、「一つの熱中・感動体験は、脳を成長させ、勉強等の別の対象にも有効に働く。」といった長岡市の「熱中・感動・夢づくり教育」の理念を後押しする貴重な言葉が数多くほとばしり出ていました。

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茂木健一郎さんが長岡の熱中・感動・夢づくり教育の現場を視察

20111120-0_mogi-1.jpg 11月19日、脳科学者で越後長岡応援団の団員でもある茂木健一郎さんが長岡を訪問、長岡の熱中・感動・夢づくり教育の現場を見ていただきました。
 氏の著書「感動する脳」が、熱中・感動・夢づくり教育の理念と通じるところがあることから、今回お招きしました。

20111120-1_mogi-1.jpg まず、子供達が冒険や自然体験を満喫できる場として市民有志が整備・運営する「赤城コマランド」を見学していただきました。
 折悪しく雨模様でしたが、茂木さんはピザ作りに挑戦(写真上)。スタッフが造ったピザ釜で焼いたお手製のピザを美味しくいただきながら楽しく懇談しました。

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