昨年2月に140名もの著名人を迎え開催した「エンジン01」は、1万5千人の市民が参加し大成功を収めました。
今般、その継続版を「エンジン02」と称し、11月10、11日の両日に開催することを決定、長岡エンジン実行委員長だった華道家の池坊美佳さんと企画運営委員長だった大井盛久さんと一緒に、長岡造形大学でその概要を発表しました。
投稿者: アポロ
「いきものがかり」がアオーレ長岡で”こけらおとし”コンサート
アオーレ長岡での初の本格的コンサートで、同時に、「いきものがかり」にとって全国ツアーの初日となる「こんにつあー」コンサートを、4月14日、ファン熱狂のうちに開催することができました。
開演の数時間前から、長岡のみならず全国から訪れたファンがナカドマを埋め、特に、プロモーションビデオが流れる大型スクリーン前に設けられたグッズ売り場に長い列をつくりました。(写真上)
入口の広場には、いきものがかり専用のトラックが置かれ、大勢のファンが記念撮影をしていました。 (写真下)
今回のコンサートの実現には、アオーレ長岡での初コンサートと全国ツアーの初日との二つの「初めて」が重なり、実現までに様々なハードルがありました。
しかし、所属事務所「(株)キューブ」と長岡市との絆による良好な協力関係が実を結び、開催にこぎつけることができました。
長岡花火が咲いた晴れ舞台 水と緑の首都ワシントン
感激!ポトマック川に見事に咲いた平和を祈る花火
ミッキーマウスとミニーマウスがアオーレ長岡を訪問
森本千絵さんからいただいた藤井保さんの芸術写真
森本千絵さんによる「結婚お祝い状」と「アオーレ長岡プロモーションビデオ」を紹介します
オープンを祝う市民の集いでの楽しいエピソード
アオーレ長岡がついにオープン! 市民の集いに何と5千人もの市民が参加
4月1日、アオーレ長岡がついにオープンの日を迎えました。
アオーレオープンを祝う市民の集いには、わたしもビックリしましたが、何と5千人の市民が詰めかけてくれました。
また、丸1日で3万人近い市民が施設見学等に訪れたと推計しています。
写真をご覧いただければ、この数字が決して誇張ではないことを納得していただけると思います。
アオーレ長岡の理念は、「中心市街地の活性化」だけにあるのではありません。
最も重要な理念は、「市民が交流する場」や「市民と行政とが協働する場」を創造することにあります。
アオーレ長岡の主役は、市民が集う中土間であり、アリーナであり、市民交流スペースです。そして、市民が使いこなすことで成長していく施設です。
このように大勢の市民が詰めかけてくれたことは、市民の期待が大きいことの現れであり、全市民の「ハレの場」として成長していくことは間違いありません。
このような「思い」を、私は式典での「アオーレ宣言」に込めました。
どうか、「続き」をお読みください。