環境教育の拠点に「トキと自然の学習館」オープン

20120323-1_toki.jpg トキの分散飼育地として二組のペアのトキを飼育中の「長岡市トキ分散飼育センター」(市内寺泊夏戸)隣に、3月20日、「トキと自然の学習館」がオープンしました。
 昨年秋、同センターでトキの分散飼育が始まったのを契機に、トキの生態や自然環境への理解を深めるための拠点として、旧夏戸小学校校舎の一部を改装して学習館としました。
 トキのはく製(写真)を展示した「標本ギャラリー」、トキの生態を説明した「トキはどんな鳥コーナー」、トキの動画が見られるモニターなどがあります。

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TeNY(テレビ新潟)がアオーレ長岡の特別番組を放映

20120322-1_teny-rokuga.jpg (株)テレビ新潟放送網(TeNY)が、アオーレ長岡の特別番組を放映します。

  放映 3月24日(土)10:55~11:25

 アオーレダンスで機運を盛り上げる森本千絵さんやオープン以降に開催予定のイベント関係者が、アオーレ長岡への期待を語ってくれます。
 私も、ガラス張りの新しい市長室で、アオーレ長岡の目的等についてインタビューを受けました。(写真)

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震災復興への私の提言が読売新聞に掲載されました

20120321-1_yomiuri.jpg 3月18日(日)付け読売新聞朝刊の32面に、東日本大震災からの復興に対する私の提言が掲載されました。

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 お読みいただければご理解いただけると思いますが、「被災者や現場に一番近い市町村の「やる気」を引き出すことが肝要だが、既存事業を寄せ集めたいわばレディメードの事業では限界があり、復興基金のような現場のニーズに合わせたオーダーメードの支援制度が必要だ。」ということを強調しました。
 このことは、今後、絶対に実現しなければならない復興のカギだと確信しています。

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南中学校生徒とパネルディスカッション 平和について考える

20120319-1_minami-chu.jpg ホノルル市との交流等をきっかけに平和教育に取り組む市立南中学校(私の母校)で、3月15日、長岡から平和を考えるパネルディスカッションが行われ、私も4人の生徒と一緒に参加しました。
 2年生約130人と保護者が見守る中で、4人の生徒が、「対話の必要性」、「協力の重要性」、「異なる意見を尊重する」等の意見を発表しました。
 大変的を射た意見だと思いますが、その背景には、南中学校がホノルル市の中学生とテレビ会議を行ったり、ハワイ日米協会のホーキンスさんの話を聞いたりして、平和について勉強を進めていることがあります。

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長岡青年会議所まちづくり委員長が来訪 市民協働とアオーレ長岡についてインタビュー

20120317-1_jc-aole.jpg (社)長岡青年会議所まちづくり委員長・大石慶太郎さんが、市民協働の中心であるアオーレ長岡の意義についてインタビューするため、3月16日、長岡市役所を訪れました。(写真)
 長岡青年会議所まちづくり委員会の4月例会で、私へのインタビューの映像を流し、アオーレ長岡について勉強するとのことです。
 

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隈研吾さんと対談 アオーレ長岡について大いに語る

20120316-1_kuma-taidan.jpg 先ごろ、アオーレ長岡を設計した隈研吾さんと新しい市長室で対談しました。
 隈さんは、「公会堂、市民交流スペース、市役所、議会等の異なるスペースが中土間を中心にして混然一体として溶け合う空間で、このような複合的な機能を持つ公共建築は世界にも例がない。」とおっしゃいました。
 私も、アオーレ長岡が市民協働の場であり、また、市民の交流の場であるというコンセプトを具現化した設計を実現してくださったこと心から感謝申し上げました。

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長岡市名誉市民・大矢紀画伯の大作「北の胎動」をアオーレ長岡に設置

20120313-1_aole.jpg 長岡市名誉市民・大矢紀(のり) 画伯(旧与板町出身)から、絵画「北の胎動」をご寄贈いただき、先頃、アオーレ長岡西棟3階(市民交流ホール前)に設置しました。
 日本美術院評議員でもある大矢紀画伯が2002年の再興第87回院展に出品された500号(333.3×197.0 cm)の作品で、先生ご本人の立ち会いのもと、壁面に取り付けました。

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東日本大震災1周年政府追悼式に出席、ご遺族代表の言葉に涙

 3月11日、国立劇場で催された政府主催の東日本大震災1周年追悼式に全国市長会長として出席しました。
 午後2時46分に約1、200人の参列者全員で黙とうをささげた後、野田首相が、「三つのことをお誓いたします」と前置きし、「復興を一日も早く成し遂げる」、「震災の教訓を未来に語り継ぐ」、「私たちを取り結ぶ助け合いと感謝の心を忘れない」と決意を述べました。
 ご退院からわずか1週間にもかかわらず、天皇陛下は、「国民皆が被災者に心を寄せ、大震災の記憶を子孫に伝えてほしい」と述べられました。
 強く、かつ、やさしいお心に接し、本当に頭が下がりました。

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東日本大震災から1年!BS11の番組「FASE」に出演

20120309-1_BS11face.jpg 東日本大震災から1年の3月11日、BS11(イレブン)の番組「FASE」に、「大震災で日本が問われたもの~震災がや震災が問いかけた危機管理」というテーマで出演します。
 鈴木哲夫BS11報道局長の司会で、小野寺五典衆議院議員と対談、他に桜井勝延南相馬市長がVTRで出演します。

         放映日時 3月11日(日) 午後6:00~6:55

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ホノルル市訪問中のエピソードあれこれ

20120307-1_honolulu-total.jpg●姉妹都市協定書にサインした後の贈り物の交換場面

●花火をデザインした栃尾の手まりに大喜びのカーライル市長

●ちなみにホノルル市から長岡市への贈り物はフラダンス人形でした

20120307-2_honolulu-total.jpg●アリゾナ記念館のポール・ハインツ教育部長に山本五十六の書を寄贈する山本元帥景仰会理事長の丸山智氏

●山本五十六の紹介コーナー前です

●長岡市との交流後改装され、アメリカを熟知し最後まで戦争に反対したと紹介

20120307-3_honolulu-total.jpg●映画「この空の花」の試写会で挨拶する大林宣彦監督

●約600名の観客が詰め掛けました

●サインはアイラブユーという意味で映画のシンボルです 

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