じゃれあっているマロンとアポロの前に鎮座している黒い物体は、大英博物館で購入したエジプトの猫のレプリカです。
古代エジプトでは、猫の顔をした女神のバステト神が崇拝されていましたが、猫はバステト神の使いとして大切にされていました。そのため首都ブバスティスの神殿には、猫の像がたくさん奉納されていたそうです。
この猫のレプリカは、エジプトで発掘され、現在は大英博物館に収蔵されている紀元前660年ごろの猫のブロンズ像を模して製作されたと説明書に書いてありました。
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投稿者: アポロ
千人の第九コンサートの練習に参加
12月16日に開催予定の「千人の第九コンサート」の練習に参加しました。
アオーレ長岡のオープンを記念して、千人の市民が第九を合唱するという市民が提案した企画で「千人の第九実行委員会」等の主催です。
指揮は小林研一郎、プロデューサーは三枝成彰、ソリストは、生野やよい(ソプラノ)/坂本朱(メゾソプラノ)/佐野成宏(テノール)/福島明也(バリトン)、以上の方々です。また、管弦楽:東京フィルハーモニー管弦楽団、長岡交響楽団です。
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盛岡市での全国都市問題会議で挨拶
10月11日、12日の2日間、盛岡市の「岩手県民会館」において、「都市の連携と新しい公共~東日本大震災で見えた『絆』の可能性~」をテーマに、全国市長会等の4団体の主催による全国都市問題会議を開催しました。
私は、主催者を代表して、「各都市が故郷に誇りと自信を持ち、時には競争し、時には連携することこそ日本の活力につながる。」と、挨拶しました。
その中で、「長岡市の米百俵を知っている方は拍手してください。」と言ってみたところ、大きな拍手が沸き起こりましたので、すっかり気をよくしました。
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植樹で八方台へ 久しぶりの絶景
10月14日、植樹のため、久しぶりに八方台に行ってきました。
NPO法人「新潟県山野草をたずねる会・植生研究会」(小日向孝理事長)主催の「八方台育樹・植樹」事業で、今年で11年目になります。
途中、久しぶりに絶景を堪能しました。この写真は戊辰戦争に敗れて会津に敗走する当時の長岡の人々が別れを惜しんで眺めた森立峠からのものです。
長岡の市街地が一望できるだけでなく、遠く弥彦山とその左側に佐渡も見えました。
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里帰りしていたアポロ君が帰宅
ヨーロッパ出張中に、東京のカールアップカフェに里帰りしていたアポロ君が返ってきました。
里帰り中の様子はカールアップカフェのブログをご覧ください。
預かってもらっていた山田動物病院から先に帰宅していたマロンが、さっそくアポロをなめ回して歓迎してくれました。
2週間のブランクもまったく感じられず、安心しました。
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姉妹都市5周年 トリアーを訪問
ドイツのトリアー市と姉妹都市を締結して5周年を迎えましたので、ロンドンの大英博物館訪問後、トリアー市を訪問しました。
ロンドンから約1時間半のフライトでルクセンブルグ空港に到着、そこから車で約30分でトリアー市に着きました。気温が10度前後と低く紅葉も始まっていました。
10月8日、トリアー市役所で、クラウス・ヤンセン市長、市幹部、市議会議員等と面会しました。
長岡市から、記念に「栃尾のてまり」を贈呈しましたが、写真のようにヤンセン市長は大変喜んくださいました。
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ロンドンで火焔土器講演会を開催
大英博物館での火焔型土器展示セレモニーが無事終了した10月4日夜、国際交流基金ロンドン文化センターで、小林達雄先生が「火焔土器の世界」と題して講演しました。
講演に先立ち、私が、長岡の「互尊独尊」の精神を紹介しつつ「火焔土器は市民の誇りです。日本とイギリスとが、それぞれ独自の「誇り」を尊重し合いながら交流を深めましょう。」と、スピーチをしました。
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大英博物館で火焔型土器を特別展示
長岡市が所蔵する火焔型土器と王冠型土器が、10月4日、ロンドンの大英博物館で特別展示されました。
展示室は、同博物館のエントランスホールのすぐ右側という素晴らしい条件の部屋で、多くの入館者の参観が期待されます。
展示室全体にパネル等で縄文文化紹介され、中央に二つの土器が自らの素晴らしさを自己主張するかように置かれている様子を見て、大変感激しました。
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緑の百年物語フェスティバル&長岡みどりフェスタを開催
9月30日、千秋が原ふるさとの森の野外音楽堂で、緑の百年物語フェスティバルと長岡みどりフェスタが同時開催されました。
主催は緑の百年物語フェスティバル実行委員会(理事長:北方文化博物館長・伊藤文吉氏)です。
山古志中学校生徒が「震災からの復興とこれからの創造を全国に発信する」と力強く開会宣言を行ってくれました。(写真)
2年後に本市で開催される全国植樹祭の記念イベントでもあります。
全国植樹祭の基本テーマは、「未来へつなぐ森の力」です。何だか私も「森」ですので、もっと頑張らねばならないという気がしてきます。
式典の後、緑の少年団の子供たちとともに記念植樹を行いました。(写真)
この木が大木に育つには50年、100年とかかります。次の世代に引き継ぐ植樹だと思うと気が引き締まります。
山通地区運動会でパン食い競争に出場
9月30日、山通地区民大運動会(主催:山通コミュニティ推進会議、及び、山通コミュニティセンター)に参加しました。
各町内対抗というスタイルの地区民あげての大イベントで、今年で41回目を迎えます。今年も約400人が参加したそうです。
私もパンくい競争に参加、見事2位と健闘?しました。(写真)
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