11月2日、全体で1,000名を超える死者・行方不明者をだした釜石市でも「この空の花」の上映会を開催しました。
翌3日、特に大きな被害を受けた釜石市の北方にある鵜住居(うのすまい)地区を訪れました。
写真は、JR山田線の鵜住居駅のホームです。ご覧のように、ホームのコンクリートが剥がれて土がむき出しになり、両側の線路も流失しています。
この地区では583人の死者行方不明が出すという壊滅的な被害がでています
写真は、ホームからみた鵜住居駅前地区です。ご覧のように、駅前にあるべき建物はなく、見渡す限り枯草が茂る野原になっています。
正面の白い建物は、200人を超える犠牲者をだした鵜住居地区防災センターの建物です。
投稿者: アポロ
復興への願いを込め、大槌町で「この空の花」の上映会を開催
11月2日から、4日まで、東日本大震災の被災地、釜石市と大槌町で、復興への願いを込めた映画「この空の花 長岡花火物語」の無料上映会を開催しました。
震災ガレキの焼却以後、継続して実施している職員の派遣や長岡花火への子供たちの招待などの被災地支援の一環として実施しました。
写真は、壊滅状態の大槌町中心部です。左橋に見える白い建物が旧役場の残骸です。
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女優の宮本信子さんが市長室に!
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大林宣彦監督が竹あかり街道を再訪
10月26日、今年で4回目になる「越後みしま 竹あかり街道」(三島ライトアップ実行委員会(増間栄久雄代表)が主催)に大林宣彦監督ご夫妻が参加して下さいました。
私は、地元の皆さんや子供たちが参加する地域を挙げてのイベントに成長していること、また、長岡造形大学と地域の皆さんとの連携が取れていることの二点を高く評価しています。
ところで、竹あかり街道の幻想的な灯が、大林監督が制作したAKB48の「So long」のミュージックビデオに登場したことをご存じでしょうか。
大林監督は、点灯式で「昨年、AKB48のプロモーションビデオを作成する際、長岡市役の職員さんがこの越後みしま竹あかり街道を紹介してくれました。こういうご縁というのは本当にありがたいことです。ふるさとの子供達が、この竹あかりから温もりや優しさを見つけて育んでいくことが賢い美しい里人を作ることにつながり、ひいては日本や世界の平和につながっていくと思います。」と挨拶されました。
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下村文部科学大臣に米百俵英訳版等を贈呈
10月28日、文部科学省に下村文部科学大臣を訪ね、米百俵英訳版や米百俵ネクタイを贈呈しました。
今年10月2日に開催された「ドナルド・キーン・センター柏崎」のオープン式典に出席された下村文部科学大臣に、ドナルド・キーン訳「米百俵英訳版」があることをお話したところ、大変興味を持たれましたので、今回贈呈させていただくこととしました。
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復興と交流の拠点として期待 やまこし復興交流館「おらたる」がオープン
10月23日、やまこし復興交流館「おらたる」が、山古志支所隣の旧山古志会館を改装してオープンしました。
「おらたる」は、山古志地域の方言で「わたしたちの場所」という意味で、震災の記録や復興状況を展示する施設にとどまらず、地域の経営と交流の拠点となることを期待した名称です。
このコンセプトを実現するため、施設の運営は地元のNPO法人「中越防災フロンティア」に委託し、1階を来館者と地域住民の交流のためのスペースとしました。
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ガレキ焼却が縁、大槌町の「虎舞」と「復興丼」が長岡にお目見え
10月26日、アオーレ長岡で開催した「越後長岡・暮らし文化の祭典」に、東日本大震災で大被害を受けた岩手県大槌町の皆さんが来場、伝統芸能の「虎舞(とらまい)」、及び、特性「復興丼」を披露してくれました。
長岡市と大槌町とは、震災がれき受け入れを契機に職員の派遣や花火への子供の受け入れなど交流を重ねてきました。
今回は、愛する町に復興の光を灯したいという住民の想いで設立された(社)「おらが大槌夢広場」の皆さんが企画してくれました。
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ソチ冬季五輪へジャンプ!高梨沙羅選手が市長室に
2014年ロシア・ソチ冬季五輪ジャンプ競技でメダルが期待される高梨沙羅(たかなし さら)選手が、10月21日、市長室を訪れました。
高梨沙羅選手は、北海道上川町生まれの17歳で、2012‐13シーズンに前年に続きジュニア選手権を連覇、また、ワールドカップで2戦残して、男女を通じて史上最年少での個人総合優勝を果たした日本の女子スキージャンプ界のホープです。
長岡スキー協会設立100周年記念事業「高梨沙羅選手トークショー」のため来岡しました。写真は、同協会の市村輝男会長と杉本隆一理事長を交えた記念写真です。
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脇野町小児童が訪問!陸前高田市で打ち上げた花火プロジェクトを報告
10月16日、脇野町小学校の6年生4人(佐藤さん、小熊さん、島宗さん、古川原さん)と星野校長が市役所を訪れ、「陸前高田市に白菊を打ち上げよう!」プロジェクトの成果を報告してくれました。
10月10日から12日まで、脇野町小学校の代表として39人が東日本大震災の被災地である陸前高田市立広田小学校を訪問、亡くなられた方の慰霊と復興への願いを込めて花火を打ち上げました。
両小学校との交流は、東日本大震災の後、当時小学5年生だった児童と保護者が応援の寄せ書きや募金を陸前高田市立広田小学校に送ったことから始まり、その後も、小学校の仮設住宅に住む60世帯へ学校田で育てたお米と手づくり味噌とを送るなどの交流を続けてきました。
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