1月24日に、大塚国際美術館に招待していただきました。
「本物の名画を陶板で複製した美術館であって美術的な価値は高くないのではないか。」という印象しかなかった私でしたが、現場に行ってみると日本の誇るべき技術に支えられた美術館であり、高い可能性がある技術であることに気づかされました。
エントランスホールに入るとすぐの正面に「システィーナ礼拝堂」がそっくり復元されています。参観者はここでまず、度肝を抜かれます。
ミケランジェロの天井画の複製を目の当たりにできるというだけではありません。実物のシスティーナ礼拝堂とそっくり同じ空間で鑑賞しているわけです。
実際の空気感のなかで鑑賞できる素晴らしさは、やはり行ってみなければわかりません。言葉にならない体験でした。









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