暑さに参ってすっかり伸びきって寝ているマロンの横に置いてあるのは、木製の猫の置物です。
長岡の中心市街地のフリーマーケットで、作者自らが販売していたのだそうです。
この猫を一目見て気に入った家内が購入しました。
平らな板を糸鋸か何かで切り抜いたシンプルな造形ですが、ご覧のように長い尾にお月様がつながっているデザインはなかなか凝っていると思います。
作者は、新潟県内在住の男性ということはわかっていますが、残念ながらお名前はわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。