東京大学まちづくり大学院でインターネット講義!

 東京大学まちづくり大学院の講義をZoomを使って長岡の自宅から行いました。
テーマは、「市民協働のまちづくり」として、アオーレ長岡等の長岡市の政策を事例に、市民の自主性と実行力の尊重こそまちづくりの原点であることを強調しました。

 大学に行かず、長岡に居ながら講義ができるということはとても便利です。その一方で、学生の反応がなかなかわかりません。ジョークに反応がないと「すべったか?」と思ってしまい結構疲れます😁

紹介した事例は次の通りです。
事例1 被災者の元気を引き出す復興ー「中越地震」
事例2 市民主体の学びの場-「まちなかキャンパス」
事例3 子どもたちをもっと自由に-「赤城コマランド」
事例4 市民の自発的な活動を生み出す場-「アオーレ長岡」
事例5 市民活動団体への的確なサポート-「市民協働センター」

長岡の自宅にて東京大学まちづくり大学院のリモート講義‼️

 6月25日、長岡の自宅にて東京大学まちづくり大学院のリモート講義を行いました。
 テーマは「地域発の生きた政策を生み出す条件」として、長岡市の特色ある政策や全国の市町村における特色あるコロナ対策について解説し、その政策が生み出された経緯等について詳細にお話ししました。
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ZOOMを使って東大まちづくり大学院にて初講義!テーマは「地域発の生きた政策」

自宅のパソコンから発信!
 コロナの影響で講義や講演が一切なく、5カ月ブログの更新をしませんでした。
 7月3日、東大まちづくり大学院の講義で、Zoomを使った講義に挑戦しました。
 テーマは、「地域発の生きた政策」。「中越地震からの市民力による復興」、「市民協働の拠点アオーレ長岡」、「市民とともに成長した子育ての駅てくてく」等です。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-長岡市の実例から」

 7月12日、「東大まちづくり大学院」で、『地域発の生きた政策-長岡市の実例から』というテーマで、講義をしました。
 「学生」は、自治体職員、都議会議員、建設業、総合コンサルタント、会計士等の多様な分野で活躍中の約15名の社会人の皆さんです。
 なお、この日、この講座の特任教授の増田寛也さんも来てくださいました。上の写真の奥から二番目の席にいらっしゃいます。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」

 7月6日、東大まちづくり大学院で、「地域発の生きた政策-市町村の政策開発力」というテーマで、講義をしました。
 講義の目的は、地方分権改革が進行する今日、市町村の政策開発力が問われている中で、如何にして地方発の生きた政策を開発していくことが大切であることを、長岡市の事例を交えて解説し理解してもらうということです。講義は約3時間。結構ハードでした。
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東大まちづくり大学院で講義!テーマは市民協働による「まちづくり」

 7月14日、「東大まちづくり大学院」で、『長岡市における政策決定の基本理念-市民協働による「まちづくり」』というテーマで、講義をしました。
 東京大学工学部14号館でに集まった「学生」は、24歳から54歳までの、自治体職員、建設コンサルタント、マスコミ・金融・税理士法人等の多様な分野で活躍中の約15名の社会人の皆さんです。

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