お米は神様 (作詩:阿木燿子 作曲:宇崎竜童)


お米は神様  (作詩:阿木燿子 作曲:宇崎竜童)

心はいつでも帰ってゆくよ  幼い日に見た あの風景に
黄金に波打つ まるで海だね  稲穂が揺れてた 刈り入れの頃

お米は神様 みんなの神様  お米は神様 小さな神様

私達はもう子供じゃないから  本当は何でも分かってる
愉快なこと 元気の源  あなたがいつでも 側に居てくれるから

お米は神様 身近な神様  お米は神様 やさしい神様

ふっくら炊けば 美味しいご飯  蒸してこねれば切り餅 丸餅
こんがり焼けば パリッとおせんべい  樽に寝かせて お酒に変身

お礼を言うのは私達なのに  秋風 吹くたびお辞儀をしてる
一粒一粒 小さくたって  大きな力を うちに秘めてる

お米は神様 みんなの神様  お米は神様 小さな神様

良寛様は子供と蹴鞠が好き  子供達も良寛様が好き
今でも残る あの歌この歌  ルルルルー あの歌この歌
「子供らは 今はや丈の伸びつらむ 行きてみましを 今年の春を」

良寛様は子供とお酒が好き  酔えば子等に子守り唄を聴かす
置いてきぼりの あの歌この歌  ルルルルー あの歌この歌
「ねんねんねんねん ねんねんや  このこがねったら なにくろや
あったけまんまに ととかけて  さっくらさっくら かせよかな」

私達はまだ大人じゃないけど  何が大切かは 分かってる
ありがとうって 感謝する気持  あなたが毎日 教えてくれてるから

お米は神様 身近な神様  お米は神様 やさしい神様
お米は神様 みんなの神様  お米は神様 小さな神様

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