爽やかに晴れ上がった5月9日、信濃川河川公園野球場で行われた「還暦野球大会」で、始球式をしましたが、見事ストライクで拍手喝さいを浴びました。
還暦野球は、毎年全国大会も開催されほど盛んです。
この日の大会は、新潟日報杯争奪と銘打った県大会で、長岡の強豪NAGAOKA米百俵チームをはじめ県下20チームが参加しました。
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市内の自動車整備業の伊丹自動車がバイオディーゼル燃料(BDF)製造プラントを完成させ、16日、その竣工式がありました。
このプラントは、一日800?と県内トップクラスの生産能力を有し、4月から長岡市が回収を始めた使用済み天ぷら油も再生します。
価格は軽油に比べ割安で、二酸化炭素の排出も削減します。
テープカットの後、BDFを燃料にしたトラックの試運転がありましたが、排気ガスはてんぷらを揚げた時のような良い香りがしました。
自動車整備工場がBDF製造に乗り出した理由は、本業の自動車整備工場で培われたエンジンの専門知識や品質検査技術が転用できるため、性能と精度にこだわった優れた燃料になるからだそうです。