東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-長岡市の実例から」

 7月12日、「東大まちづくり大学院」で、『地域発の生きた政策-長岡市の実例から』というテーマで、講義をしました。
 「学生」は、自治体職員、都議会議員、建設業、総合コンサルタント、会計士等の多様な分野で活躍中の約15名の社会人の皆さんです。
 なお、この日、この講座の特任教授の増田寛也さんも来てくださいました。上の写真の奥から二番目の席にいらっしゃいます。
“東大まちづくり大学院で講義!テーマは「地域発の生きた政策-長岡市の実例から」” の続きを読む

近畿大学建築学部で講義!テーマは「建築の持つパワー」

 7月8日、近畿大学の建築学部で特別講義をしました。
 1年生と2年生を対象にした特別講義でした。私は、これから極めて幅が広い建築学を極めていくことになる学生が、建築がその空間の中で営まれる生活の向上に影響を及ぼすパワーがあることを伝えたいと思い、長岡市の政策の実例を例としてお話をしました。例えば、中越地震においてコミュニティに配慮した仮設住宅の計画が復興への原動力になったこと、アオーレ長岡の質の良い空間が様々なイベントを実施するパワーとなったこと等を説明しました。
 建築は住宅やビル等のハードを設計し施工するだけではない。その中で営まれる生活をプロデュースする力があることを力説しました。
“近畿大学建築学部で講義!テーマは「建築の持つパワー」” の続きを読む

阿賀北首長会で講演!演題は「新潟県の財政状況と今後について」

 7月4日、新潟県関川村の「東桂苑」で開催された阿賀北首長会に招かれ、講演をしました。
 演題は「新潟県の財政状況と今後について」とし、現在私が委員を拝命している「新潟県行財政改革有識者会議」の検討経過と今後の方向についてお話ししました。
“阿賀北首長会で講演!演題は「新潟県の財政状況と今後について」” の続きを読む

長岡医療と福祉の里ボランティア連合会総会で基調講演!

 7月1日、NPO法人長岡医療と福祉の里ボランティア連合会の総会で基調講演をしました。
「ボランティアで、あなたも長岡も元気に」と題し、アオーレ長岡や中越地震からの復興を事例にして、行政とボランティアとがそれぞれの特徴を活かし合いながら、対等な立場で協働することが大切だというお話をしました。
“長岡医療と福祉の里ボランティア連合会総会で基調講演!” の続きを読む

初めての奄美市で講演!そして田中一村記念美術館へ

 6月24日から2泊3日で奄美大島に行ってきました。私も家内も初めての奄美でしたのでワクワクする旅路でした。
 今回は、友人の赤崎隆三さんが事務局長を務める「空港のある地域2019奄美会議」で講演(写真左)することがメインの目的でした。
 成田空港と奄美空港はバニラエアが就航していますが、今回の航空運賃は一人往復約1万2千円とビックリするほど安価です。LCCの普及はこれまで高額の運賃で結びつきが薄かった地域の絆を深め、新しい地域連携を生む原動力になると肌で感じました。
“初めての奄美市で講演!そして田中一村記念美術館へ” の続きを読む

朝6時から「長岡南倫理法人会モーニングセミナー」で講演!

 長岡倫理法人会のモーニングセミナーには思い出があります。長岡市長に就任する以前、まだ海の者とも山の者ともわからない頃にお招きいただきました。そんな経緯から市長時代には顧問もお引き受けしていました。
 そんなご縁もあり、6月5日、長岡南倫理法人会のモーニングセミナーに講師としてお招きいただきました。
 テーマを「捨てる神あれば拾う神あり!」とし、落選してから家族や友人のおかげで元気を取り戻した経緯をお話ししました。
 モーニングセミナーでは、開会前に全員で「万人幸福の栞」を朗読します。その中の第十二条に、「得るは捨つるにあり(捨我得全)」という一説があります。
 この日の私が言いたかったテーマが、ちゃんと用意されていることに、改めて感心しました。
“朝6時から「長岡南倫理法人会モーニングセミナー」で講演!” の続きを読む

山田前京都府知事の依頼で京都産業大学で講義!「地方分権の意義-地方発の生きた政策」

私を紹介する山田前京都府知事
 4月15日、前京都府知事で退任後京都産業大学の教授に就任した山田啓二さんの依頼で、京都産業大学で講義をしました。
 テーマは「地方自治未来論-地方発の生きた政策」です。
 具体的には、「中越地震からの市民協働による復興」、「子育て支援の拠点-子育ての駅てくてく」、「総合支援学校のカリキュラム改革」、「長岡市生ごみバイオガス発電センター」、「市民協働の拠点-アオーレ長岡」の各政策を立案した背景等について解説しました。
“山田前京都府知事の依頼で京都産業大学で講義!「地方分権の意義-地方発の生きた政策」” の続きを読む

新潟県行財政改革有識者会議のメンバーに選ばれました

 このたび、「新潟県行財政改革有識者会議」のメンバーに選ばれました。
 有識者会議は、県外の学識経験者5氏に加え県内からは私と(株)新潟クボタの吉田至夫社長を加えた計7人で構成されます。
 今後の新潟県の歳入歳出改革の取り組み方針について意見を述べる立場となります。
“新潟県行財政改革有識者会議のメンバーに選ばれました” の続きを読む

中越地震15年シンポジウムの感想文をいただきました!

新潟日報記事
 2月5日、新潟市民プラザで開催された「21世紀文明シンポジウム 新潟県中越地震15年 人口減少・高齢社会を見据えた震災復興と教訓の伝承」と題したシンポジウムにパネラーとして参加しました。主催は、朝日新聞社、ひょうご震災記念21世紀研究機構、東北大学災害科学国際研究所。新潟日報社が共催です。
 平井邦彦・長岡造形大学名誉教授による基調講演の後の私を含む4人によるパネルディスカッションに参加しました。
 私は、「~自然の力はすさまじいけれども、災害から立ち上がる人間の力はもっとすごい~」というテーマで、被災者のパワーを引き出すことを最終目的とし、行政はその下支えをする役割を果たしたことを説明しました。
 シンポジウムは先月でしたが、最近になって、事務方から聴衆の感想文を送っていただきました。
 私の意図を本当に正確に理解していただきました。こんなに嬉しいことはありません。
 次に、恥ずかしながら原文のままご紹介させていただきます。
“中越地震15年シンポジウムの感想文をいただきました!” の続きを読む

大牟田市議会で講演!「地域発の生きた政策-アオーレ長岡を中心として-」

 1月29日、福岡県大牟田市議会に招かれて、「地域発の生きた政策-アオーレ長岡を中心として-」というテーマで講演してきました。
 昨年10月に長岡市で開催された全国都市問題会議での私の講演を聴き感心してくださった大牟田市議会議員さんが、他の市議会議員さんにも聴いてもらいたいという思いで、私を招くことになったのだそうです。
 講演は、アオーレ長岡を中心としましたが、中越地震での木造市営住宅の開発の経緯、子育ての駅「てくてく」の誕生物語、総合支援学校における教育委員会と福祉部局とが連携したカリキュラム改革についても、地域発の生きた政策の事例としてお話しました。
“大牟田市議会で講演!「地域発の生きた政策-アオーレ長岡を中心として-」” の続きを読む