総務省自治大学校で講義!テーマは「地域発の生きた政策」

 1月15日、総務省自治大学校で「地域発の生きた政策」と題して講義をしました。研修生は、全国の地方自治体の第一線で活躍する職員の皆さんで、ご覧のように比較的若い方が多かったので張り切りました。
 このテーマは、長岡市における「子育ての駅」や「アオーレ長岡」等の行政との市民との協働を軸とした政策の重要性について解説したもので、東大をはじめ何回も取り上げています。ただ、今回は、現場の第一線で働く職員の方向けですので、より実践的にアレンジをしました。
“総務省自治大学校で講義!テーマは「地域発の生きた政策」” の続きを読む

筑波大学で講義とパネルディスカッション。テーマは「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成!

 12月7日、筑波大学で”地方自治の重要性とは何か!-「地方の活性化」のための地方分権改革-”と題して講義をしました。
 ”社会基礎学Ⅱ~「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成~”という連続リレー講義の一環で、総合科目として全学生のみならず一般市民等も対象にした公開講座として行われました。
“筑波大学で講義とパネルディスカッション。テーマは「グローバル化」と「地方の活性化」に貢献できる輝く人材の育成!” の続きを読む

岐阜県の「危機管理対応研修トップフォーラム」で中越地震の現場の情報を講演!

中林敬修先生によるワークショップ
 11月25日(月)、岐阜県主催の「市長村長向け危機管理対応研修トップフォーラム」に講師として招かれました。
 岐阜県内の42市町村から首長や危機管理官などが参加するフォーラムは3部構成。第1部は内閣官房国土強靭化推進室参事官の河村賢二氏による「国土強靭化地域計画について」と題した講演、第2部が、人と防災未来センター研究員の中林啓修(ひろのぶ)氏による「目標管理型災害対応~災害時の現場力向上~ ワークショップ」、第3部が、私の「災害対応力の向上~カギは現場力」と題した講演、という構成でした。
“岐阜県の「危機管理対応研修トップフォーラム」で中越地震の現場の情報を講演!” の続きを読む

講演のため盛岡市へ!テーマは「国、地方自治体における新しい公共事業の発注の動向」

 11月21日、日建学院50周年企画講演会に招かれ、盛岡市に出かけました。
 約80名の建設業の皆さんに、「国、地方自治体における新しい公共事業の発注の動向」と題して講演しました。
 ㈱建築資料研究社/日建学院の主催、㈱日本コンサルタントグループ ニッコン北東北の共催です。
“講演のため盛岡市へ!テーマは「国、地方自治体における新しい公共事業の発注の動向」” の続きを読む

長野県の市町村職員に「災害対応力の向上-市町村の役割」と題して講演!

 11月15日、長野県市町村職員研修センターからの依頼で、長野県内の市町村の幹部職員に対し、講演しました。
 テーマは、「災害対応力の向上-市町村の役割」。中越地震からの復旧・復興の実例を中心にお話ししました。
 台風15号の被害からの復旧・復興で忙しいにもかかわらず、長野市や須坂市等の市町村から81名の部課長さん方が参加してくれました。
“長野県の市町村職員に「災害対応力の向上-市町村の役割」と題して講演!” の続きを読む

政策研究大学院大学で講義!テーマは「災害復興の現場から〜新潟中越地震等の経験を踏まえて」

 10月30日、港区六本木の政策研究大学院大学で講義をしました。同大学の武田文男教授の「消防防災減災」の講義の一環として、中越地震における「現場」のお話をしました。
 8名の履修者は、全員公務員や民間の社会人で、少数精鋭の講座でした。それだけに皆さん問題意識が高く、30分とった質問時間を超えて質問があり、次の講義開始直前まで使ってしまいました。大変、手ごたえを感じた講義になりました。
“政策研究大学院大学で講義!テーマは「災害復興の現場から〜新潟中越地震等の経験を踏まえて」” の続きを読む

日本建築学会大会パネルディスカッション「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」に参加!

 5日、金沢工業大学で開催された日本建築学会大会のパネルディスカッションに参加しました。テーマは「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」。同学会のタスクフォースで取りまとめたガイドラインについて議論しました。
 まず、ガイドライン案について、大野秀敏(アプルデザインワークショップ)さんと小野田泰明(東北大学)さんが説明。
 次いで、私が発注者の立場から「新たなニーズに応え得る公共建築物の創造のための発注者と設計者との関係」と題して意見を提起。長岡市での「アオーレ長岡」や「てくてく」等の実例から、「新しいニーズに応える建築物を創造することこそ重要であり、そのためにはプロジェクトの企画段階から建築家が市町村長に提案することが必要。また、私自身も一般社団法人地方行政リーダーシップ研究会を活用して一翼を担いたい。」という趣旨を述べました。
“日本建築学会大会パネルディスカッション「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」に参加!” の続きを読む

新潟県行財政改革有識者会議が一段落!

 8月29日、第5回新潟県行財政改革有識者会議に出席しました。今回で、有識者会議としての意見が取りまとめられ、また、新潟県としての「行動計画」の素案について議論を行いました。
 これで、有識者会議として一段落したこととなります。
 終了後、メンバー全員で記者会見を行いました。内容については、新潟日報の記事を参考にしてください。
“新潟県行財政改革有識者会議が一段落!” の続きを読む

第4回新潟県行財政改革有識者会議に出席

 令和元年8月6日(火)、新潟県庁行政庁舎201会議室において開催された、「第4回新潟県行財政改革有識者会議」に出席しました。
この会議は、危機的状況に陥っている新潟県財政の立て直し方策について議論するものです。
会議も最終段階を迎えました。
“第4回新潟県行財政改革有識者会議に出席” の続きを読む

長岡南に続き長岡西倫理法人会でも講演!

 長岡南倫理法人会に続き、7月25日、長岡西倫理法人会でも講演させていただきました。6月5日の長岡南倫理法人会での講演を聴いた長岡西倫理法人会会長の池津文雄さん(写真下)から、南でも話してほしいという強いご要望をいただいたものです。
 ですから、テーマは南と同様に、「捨てる神あれば拾う神あり!」とし、落選してから家族や友人のおかげで元気を取り戻した道程をお話ししました。
 もちろん、前回と同様、「万人幸福の栞」第十二条の「得るは捨つるにあり(捨我得全)」という一説を最初から引用させていただきました。
“長岡南に続き長岡西倫理法人会でも講演!” の続きを読む