門川大作・京都市長と西脇隆俊・京都府知事を訪問!


 4月15日、京都産業大学で講義のため京都市を訪問したので、久しぶりに常に和服姿の門川大作・京都市長を訪問しました。
 門川市長は京都市教育長の出身で、教育行政に強い思い入れがあります。私は、市長が教育長として成果を上げておられた頃から、教育研究会で意見を戦わせた仲です。
 また、平成26年の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」に関する中央教育審議会における議論で論争しました。このときは、教育長の権限等に関する改正のほか、地方公共団体の長がその地域の実情に応じ、当該地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めることとした重要な改正につながりました。
 まさに、教育政策の改革の良き論争相手でした。


 西脇隆俊知事は、平成30年4月に就任してほぼ1年になります。
 私の国土交通省の後輩にあたりますが、私が全国市長会長時代には、復興庁事務次官でしたので東日本大震災被災地の復興支援でお世話になりました。
 久しぶりにお会いしましたが、すっかり知事らしいエネルギーを感じました。
 写真左端の方は、私が今回お世話になった大塚オーミ陶業(株)の大杉社長です。大塚オーミ陶業(株)は、大塚国際美術館の壁画、絵画、彫刻等をセラミックで造り上げた企業です。