千手コミュニティセンター「スキット千手」が竣工


千手コミュニティセンター 千手コミュニティセンターが、「幸いプラザ」に移転した旧健康センターを改築して、このほど竣工しました。なお、多目的ホールは旧健康センターの手前駐車場に新築しました。(写真右)
 これにより、アオーレ長岡の建設に伴う市役所機能の移動が一巡したことになります。

喜びのテープカット 9月6日、千手コミュニティ推進委員会(会長:新井淳夫氏)主催の竣工式が、多目的ホールで開催されました。
 式典は南中学校吹奏楽部による演奏でスタートしましたが、実は南中学校は私の母校ですので、中学生時代の懐かしい思い出が湧きあがってきました。 

愛称「スキット千手」 千手コミュニティ推進委員会がコミセンの愛称を一般公募し、「スキット千手」と名付けました。コミセンに愛称をつけることは、市内で初めてのことで、地元の熱意のたまもだと思います。なお、多目的ホールは「フレアホール」、児童室は「パオ」と命名されました。
 「スキット千手」は、①千手が“好き”、②“きっと”千手が好きになる、③活動をして“スッキリ”と爽快になる、という3つの意味が込められています。

IH調理台を備えた調理室音楽室 左は、IH調理台を導入した調理室です。
 右は、委員会からの要望により設置した音楽室です。

パオと名付けられた「児童室」 工作室 左は、広さが2倍になった児童室で、「パオ」と命名されました。
 右は、工作室です。
 

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