東京フィルとの協定締結のため楽天(株)の三木谷浩史さんが来岡


協定書に署名後に握手 長岡市及び長岡市芸術文化振興財団と東京フィルハーモニー交響楽団(東京フィル)とが事業提携協定を結ぶこととなり、3月12日、東京フィルの理事長で楽天株式会社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史さんが長岡市役所を訪問、協定書にサインをしました。
 長岡市は、東京フィルによる演奏会はもちろん、子どもたち、地元合唱団、地元音楽家等と東京フィルとの交流を基本とした市民協働事業を実施してきました。また、平成19年度からは、「熱中!感動!夢づくり教育」として市内小学5年生全員をコンサートに招待しています。
 協定の締結を機に、プロの奏者が出張訪問し小中学生・市民との交流を図る東京フィルアウトリーチ事業など、新たな企画も実施します。
 なお、協定締結直後、CNN iReportにおいて、東京フィルが「世界で最も優れたオーケストラ TOP10」に選ばれるという朗報が飛び込んできました。三木谷さん本当におめでとうございます。
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対談 協定締結後、私が大変楽しみにしていた三木谷浩史さんとの対談が実現しました。
 三木谷さんの提案「国の競争力の源泉5Factors」とは、①国としての効率性 ②Innovation力 ③Operation力 ④国際展開力・経営力 ⑤ブランド力の5つですが、そのうちブランド力に話題が及び、アオーレ長岡や長岡花火が長岡市のブランド力を高めているという話題など、大変有意義な対談になりました。

市長室にて また、三木谷さんはアオーレ長岡を大変高く評価され、記者会見でも、「アオーレ長岡のような独自の政策を実施している長岡市と協定を締結することは大変楽しみだ。」と、発言されました。 
 なお、前日の3月11日が、三木谷さんの50歳の誕生日だったそうです。私も、50歳で市長に初当選しましたので、50歳のエネルギーのすごさを人一倍理解しているつもりです。ますますのご活躍を期待しています。