大林監督、常盤貴子他の皆さんと「野のなななのか」の舞台挨拶


Tジョイ長岡にて 長岡花火が無事終了した翌4日、映画「この空の花 -長岡花火物語」の姉妹映画「野のなななのか」の舞台挨拶のため、「よいたコミセン」、及び、「Tジョイ長岡」に出かけました。
 大林宣彦監督、常盤貴子さんの他、左時枝さん、村田雄浩さん、猪股南さんも一緒です。
 また、はるばる北海道芦別市から芦別映画製作委員会委員長の宗方裕之さん他6名が参加しました。

よいたコミセンにて よいたコミセン多目的ホールでは、NHK大河ドラマ「天地人」でお船の方を演じた常盤貴子さんの里帰りということもあり、140人の市民で満員となりました。
 最後に、ゲスト全員で、この空の花の主題歌「それは遠い夏」(作詩・作曲伊勢正三)を歌い盛り上げました。

挨拶する常盤貴子さん 常盤貴子さんによれば、2年前の長岡花火見物の最中に以前から憧れていた大林監督と話しをする機会を得て、その場で「野のなななのか」への出演を決めたのだそうです。長岡花火が、お二人のご縁を取り持ったわけです。
 常盤貴子さんは「すっかり長岡が第二の故郷になりました。」と挨拶。会場からは大きな拍手がわき起こりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です