大相撲解説でお馴染みの舞の海秀平さんが市長室を訪問


舞の海関と 8月9日、大相撲解説でお馴染みの元小結舞の海秀平さんが市長室を訪問、市長の椅子に座っていただきました。
市長室から眺めるアオーレ長岡賑わいに、大変感心されていました。
この日、長岡市主催の「景観まちづくり講演会」に講師としてお出でいただきました。

景観まちづくり講演会 景観まちづくり講演会は、「人がまちをつくる」と題して、ホテルニューオータニNCホールで開催しました。
 会場は、応募多数のため抽選により選ばれた一般市民400人で満員となりました。
 舞の海秀平さんは、テレビ新潟の堀アナウンサーの対話形式で、自らの体験談を中心にお話ししてくださいました。

堀アナと舞の海関 舞の海秀平さんは、「地方を回ると、自分たちの住むまちを自慢して、特産などを勧めてくれる。住民のまちに対する誇りが、まちの活気や魅力につながっていると感じる。」、また、「旅に出て、帰ってくるとほっとする。誰しも生まれ育った故郷は人生や心の支え。旅に行くと、土地の人がまちの自慢をしてくれるのがうれしい。自分たちの住むまちに誇りを持っているということだから。そんな気持ちが結集されてまちは発展していく。長岡の人も誇りを忘れずに、まちづくりを進めていってほしい。」なとど、大変、含蓄のあるお話しをされました。
 会場から、小錦との対戦は怖くなかったか、と質問があり、「小錦は300キロ、自分は97キロ。大きな身体で潰されて土俵に埋まる夢なども見てうなされたが、土俵にあがると怖さは消えた。大きい人も小さい人も、強いところ、弱いところが必ずある。まちづくりも同じ。何か一つ秀でたものあるとよい。」と、お答えしてくれました。

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