来春開業予定の北陸新幹線・上越妙高駅を視察


航空写真 7月5日、高田開府400年記念式典に出席した際、来春開業予定の北陸新幹線の新駅・上越妙高駅を視察しました。
 信越本線の現脇野田駅(写真手前)の西側に建設されます。現脇野田駅は新駅の西側隣接して移設され、上越妙高駅と一体的な駅として整備されています。
 
東側から見た駅舎 新駅のデザインイメージは、「さくらと雪の平原」とのことで、白を基調に、ガラス面を多く取り入れた明るい駅舎となっています。
 ほぼ完成したという感じでした。

概成したホーム ほぼ完成したホームの様子です。
 一部屋根を高くして窓を設置し明るく快適な空間になっていました。
 また、上越新幹線にはない、転落防止の安全柵が設置されていました。

東口の駅前広場 東口広場の様子です。
 雪国上越の玄関口としての演出で設置される全長170mの「駅雁木(えきがんぎ)」が設置されていました。
 また、駅前広場の向こう側に、現在の信越本線と脇野田駅が見えます。

西口に移設される脇野田駅 西口は、区画整理事業による駅前広場が建設中で、また、移設される脇野田駅がほぼ完成していました。
 信越本線への乗り換えが容易になります。

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