フォートワースのご縁 辻井伸行さんに面会


辻井さんと握手 3月2日、長岡市立劇場で「辻井伸行 日本ツアー《ショパン&リスト》」が開催されました。
 辻井伸行さんは、フォートワース市で行われた「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で日本人として初の優勝を果たし、以来、国際的な活躍を繰り広げています。
 そのフォートワース市は長岡市の姉妹都市というご縁がありますので、コンサート終了後ご挨拶に伺いました。

 辻井さんは、昨年2月、ヴァン・クライバーン氏が亡くなる少し前にフォートワース市で氏にお会いすることができてのだそうです。
 最後の挨拶で、「僕は食べ物のおいしい新潟が大好きです。お米、お酒はもちろん栃尾のあぶらげが大好きです。」と、笑わせてくれました。
 アンコールは二曲でしたが、自ら作曲した東日本大震災の被災者へ奉げる曲「それでも、生きていく」に感銘を受けました。
 
 

One Reply to “フォートワースのご縁 辻井伸行さんに面会”

  1. こんにちは。 アメリカから~ 私は辻井伸行くんのファンです。
    Please forgive me for not being able to write in Japanese.

    What a nice photo with Tsujii-san! I envy you. It was very nice that Tsujii-san got to see Mr. Cliburn before his death. I was at the Carnegie Hall performance of Tsujii-san on January 25 of this year, and was able to meet Kay Nakamoto san, who was the interpreter for Tsujii-san during the Cliburn Competition. It was a great honor.

    どうもありがとうございました.

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