上小国小学校の子供達が総合学習で作ったお米をナカドマで販売


SONY DSC 上小国小学校の子供達(5年生7人、4年生13人 計20人)が総合学習で作ったお米をナカドマで販売しました。
 午前10時から販売活動を開始、パンフレットを配布したりして宣伝に努めた結果、お昼休み前に全50袋が『完売』しました。
 予想以上の成果に、ナカドマに子供達の歓声があがりました。

20140114oguni_kome-2 私も市長室から降りて行って、さっそく購入しました。
 コシヒカリの2㎏の袋入りで、単価は1,000円でした。
 子供達は少々緊張気味だったようです。

20140114oguni_kome-3 商品名は、「もりひかり」です。
 名前の由来は、森光(もりみつ)集落の「農事組合法人 森光担い手生産組合」が、名称をもじってブランド名として「もりひかり」と名付けたそうです。
 まるで私のためのお米のようですね。

20140114oguni_kome-420140114oguni_kome-5 パンフレットは、両面に印刷した用紙を折りたたんだ凝った作りになっています。
 一面は、田植え、田の草取り、かかし作り、稲刈りなどを実施した様子を紹介、裏面は、子供の手がきで、小国のおすすめスポット、お米作りに関するクイズなどが書かれています。
 なかなかの力作です。
20140114oguni_kome-6 「米作りの大変さがよく分かりました。」、「お世話にするのは大変だったけど、食べてみるとすごくおいしかったので、また作って食べたいと思いました。」、「パンフレットを配るのが大変だったけど、一生懸命作ったお米が全部売れてうれしかった。」などという感想が聞かれました。
 総合学習の効果は大きいですね。

 なお、売上金は、フィリピン台風災害の義援金として寄付するそうです。