常盤貴子さんが与板地域の住民を激励


20130807tokiwa-1 8月4日、大河ドラマ天地人の「お船の方」こと常盤貴子さんにお願いして、水害の被害を受けた与板地域の住民を激励していただきました。
 前夜、長岡の花火の観覧中に、与板地域が水害で大きな被害を受けたことをお話して激励していただけないかとお願いしたところ、快く引き受けていただきました。
 常盤貴子さんは、兼続お船ミュージアムの前に集まった約300人の市民の前で、「与板は私の第二の故郷です。水害に負けず頑張ってください。」と、力強く激励してくださいました。

20130807tokiwa-2 久しぶりにミュージアムを懐かしそうに見学いただいた後、子供の頭をなでたり市民一人一人と握手をしたりしていただきました。
与板を愛している気持が本当に伝わってきました。
今回ご一緒して、常盤貴子さんの優しい心配りに改めて感激しました。

20130807tokiwa-3 写真は、8月2日の長岡大花火大会ウエルカムパーティーの際、大林宣彦監督とのスリーショットです。
 大林監督は、現在、北海道芦別市を舞台にした古里映画「野のなななのか」を制作中ですが、常盤貴子さんも出演しています。
  野のなななのか予告編へGo!
 6月に芦別市でのロケ現場に私も応援に駆けつけました。芦別以来の再会です。
 長岡の花火はこのようなご縁をつなぐ役割も果たしています。

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