全国市長会会長に三回目の当選


20130601kaicho-1 5月31日、都内の全国都市会館で、全国市長会会長選挙の開票が行われた結果、45票対11票で、須田健治新座市長を破り、私の三回目の当選が決まりました。6月5日に開催される全国市長会議で正式に決まります。
 会長選挙は、全国9支部の支部長と47都道府県の市長会長による56人の郵送投票で行われました。
 話し合いで決めていた会長を選挙で選ぶようになったのは、比較的近年のことで、平成19年からです。
 
 最初の選挙は、長崎市の故伊藤一長市長が銃撃されて死亡するというハプニングが起きた中で佐竹敬久秋田市長(現秋田県知事)が当選、2回目の選挙で私が無投票で当選し、以後、2回当選しました。
 なお、3期市長会長を務めたのは、1985年から1991年まで会長を務めた中村時雄松山市長に次いで二人目となります。
 地方分権とは、市町村の持つ現場に密着した政策立案能力がいかんなく発揮されることに意味がある体制です。
 私は、地方の現場力と国が持つ広い視野とがかみ合ってスクラムを組むことが、血の通った良い政策につながると確信しています。
 そのためには、全国812の市区が団結して国を動かしていくことが肝要ですが、予想以上にいただいた信頼にこたえる責任の重さを痛感しています。
 なお、会長選挙の結果は、地元紙にも大きく取り上げられましので参考にしてください。 
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