帰ってきた火焔土器 アオーレで展示


20130201kaendoki-1 大英博物館で昨年10月4日から特展示されていた火焔型土器と王冠型土器の2点が故郷長岡に帰ってきました。
 展示交流記念帰国展「岩野原遺跡の火焔土器」と題し、2月3日(日)まで、アオーレ長岡3階市民交流ホールDにて、午前9時から午後4時まで公開しています。
 はるばるイギリスで活躍してきた長岡の宝です。ぜひ、ご覧になって下さい。

20130201kaendoki-2 会場では、大英博物館での展示の様子やイギリス側スタッフとの交流の様子、また、県立歴史博物館名誉館長の小林達雄先生の火焔土器講演会の様子もパネルや映像で紹介しています。
 なお、2月16日(土)からは馬高縄文館(関原町1-3060-1、TEL:0258-46-0601)にて展示する予定となっています。

20121005museum-3 それにしても、大英博物館での特別展示は大好評だったようです。(写真)
 展示会場が、正面エントランスホールに面した特別展示室だったこともあり、三か月半の展示中に約11万人が入場、日本をテーマにした企画展では過去最高の人気となったとのことです。
 
 長岡の宝物が世界に羽ばたいたということは最高の喜びです。長岡市は、今後とも、関係者の皆さんを長岡にご招待する等、相互交流を進める方針です。

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