復興への思いを夜空に 短冊を花火玉に添付


 東日本大震災の被災地へのメッセージや、日ごろ大切な人への想いなどを短冊に書き、長岡の「復興祈願花火フェニックス」の花火玉に貼って打ち上げる新企画「想いを夜空へ」プロジェクトを実施しました。

  18日、新潟煙火工業株式会社工場で、約300人の想いを込めた短冊を花火玉に貼付しました。

 長岡市民だけではなく東日本大震災の被災地・石巻市からも多くの短冊が届きましたが、写真のような様々な「想い」が書かれていました。

 なお、石巻へ贈るフェニックス玉(4号)には、私、大林監督、山古志の子どもたちの短冊が貼られ、8月1日の石巻川開き祭り花火大会で打ち上げられます。