茂木健一郎さんが長岡の熱中・感動・夢づくり教育の現場を視察


20111120-0_mogi-1.jpg 11月19日、脳科学者で越後長岡応援団の団員でもある茂木健一郎さんが長岡を訪問、長岡の熱中・感動・夢づくり教育の現場を見ていただきました。
 氏の著書「感動する脳」が、熱中・感動・夢づくり教育の理念と通じるところがあることから、今回お招きしました。

20111120-1_mogi-1.jpg まず、子供達が冒険や自然体験を満喫できる場として市民有志が整備・運営する「赤城コマランド」を見学していただきました。
 折悪しく雨模様でしたが、茂木さんはピザ作りに挑戦(写真上)。スタッフが造ったピザ釜で焼いたお手製のピザを美味しくいただきながら楽しく懇談しました。

20111120-2_mogi-1.jpg その後、中心市街地にある子育ての駅「ちびっこ広場&まちなか絵本館」を見ていただきました。
 茂木さんは、小さな子どもにも優しく声をかけておられました。
 本当にオープンな心を持つ茂木さんの人柄の温かさを感じました。

20111120-3_mogi-1.jpg その後、まちなかキャンパス会議室で、長岡市教育委員の青柳由美子さんの司会で、私と茂木さんの対談を行いました。
 茂木さんは、長岡市の熱中・感動体験メニューが極めて多様であることを高く評価されました。
 また、感動・熱中体験を通じて子供達が誇りと自信を持つことが極めて重要であると指摘しました。
 なお、対談の内容は、新春対談として市政だよりの正月号に掲載されます。

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