片桐和子さん、昭吾さんご夫妻に米百俵賞を贈呈


20110618-1_kome100.jpg 長岡市は、明治3年6月15日に小林虎三郎が国漢学校新校舎を開校したことを記念して、毎年6月15日に「米百俵デー市民の集いを」開催し、未来を担う子供達のために様々な活動を献身的に行っている方や団体に米百俵賞(副賞百万円)を贈呈しています。
 今年の米百俵賞は、退職後、私財を投じて発展途上国の就学支援活動を行ってこられた片桐和子、昭吾さんご夫妻(新潟市在住、74歳)に贈呈しました。


20110618-2_kome100.jpg ご夫妻が中心となって運営している「爽」企画室がインドに建設した「憩いの村」は、危険と背中合わせの生活を強いられている、親のない多くのストリートチルドレンを救う施設となっていますが、受賞後のご夫妻のお話は大変感動的でした。
 ご夫妻は、小、中、高校の同級生とのことで、大変仲の良いご様子でしたが、このような活動を継続して行ってこられた秘訣は、そこにあると感じました。

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