エンジン01オープンカレッジ初日 長岡の宝物を発信


20110221-1_engine01-1.jpg 様々な分野の文化人約140人が長岡に一堂に会し、市民を対象とした講座等を開催する「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin長岡」が、2月18日から3日間にわたり開催されました。
 初日の2月18日には、長岡市立劇場でオープンセレモニーが開催され、大会委員長の華道家・池坊美佳さんが「長岡花火のように皆さんの心に響くイベントにしたい」と挨拶しました。

20110221-2_engine01-1.jpg その後、長岡出身の桜井よし子さんと私に加え、市内の中学生約100人が参加して、長岡の宝物は何かというテーマでシンポジウムを行いました。
 花火や米百俵等、中学生が挙げた宝物について、桜井さんがその理由を次々と質問しましたが、どの中学生も「長岡の花火は平和を祈る花火であることが素晴らしい」等、長岡の歴史や文化を大変よく理解している答えが返ってきました。
 なお、会場で聞いていた茂木健一郎さんや勝間和代さんが、「長岡の子供達は素晴らしい」等とツイーとしてくれていたことを後で知り、感動しました。

20110221-3_engine01-1.jpg 初日の夜には、市民主体の実行委員会主催でウェルカムパーティを開催しました。
 長岡の農家のおかみさんたちが「おもてなシスターズ」を結成。長岡野菜など合併した各地域の食材を使った料理のコーナーを用意して、サービスしました。
 新鮮な長岡の食材を使ったできたての料理は大好評で、参加した講師の皆様からは、「本当においしい」という感嘆の言葉を数多く聴くことができました。

20110221-4_engine01-1.jpg また、フェニックス花火の映像や日本万歳獅子舞協会による万歳なども披露されましたが、有森裕子さん、中丸美千繪さん、布袋寅泰さん、湯川れい子さん等の講師の皆さんが、嬉しそうに参加されている姿は、微笑ましいものでした。
 私が想像を遥かに超え、市民の皆さんが工夫して汗を流して皆さんをもてなしている姿を見て、涙が出るほど嬉しくなりました。

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